bitbank(ビットバンク)の登録方法・メリット、デメリットをご紹介!板取引・スプレッドとは?

アヤネ
こんにちは!fincle専属ライターのアヤネです。

今回は、大手仮想通貨取引所であるビットバンクについてのご紹介と、最後に、実際に私がビットバンクに登録しながら、登録方法をご紹介したいと思います。

多くの人々を虜にする、ビットバンク。ビットバンクの魅力とはいったい何なのでしょうか?以下で詳しく見ていきましょう。

アヤネ
壮大な始まり方ですね、、、

ビットバンクとは?

取引所の一つです。以上です。

アヤネ
うん、それくらいはわかるよ(真顔)他の情報は?

ビットバンクの始まり

冗談です。

ビットバンクとは、大手仮想通貨取引所の1つで、2014年に開設されました。代表CEOは、野村證券で修業を積んだあと、スタートアップ経営に長いこと携わっていたそうです。有名企業の代表取締役を務めるなどした、実績のある方が始めた取引所ということですね。

アヤネ
ビットバンクのホームページにとぶと、社長の紹介が見れるんだけど、休日の過ごし方とか書いてあって、親しみがわいた!いいお父さんって感じ!

ビットバンクのメリット

そんないいお父さんの雰囲気を漂わせている方が、始めたビットバンク。どんな魅力があるのでしょうか?

①取引手数料が無料(2018年9月30日まで)

②アルトコイン(ビットコイン以外のコインの総称)の種類が豊富

③安心のセキュリティー

④チャートが見やすい

⑤取引高が多い

上記の4つが挙げられそうですね。詳しく見ていきましょう。

取引手数料が無料

kschneider2991 / Pixabay

これは、大きいですね。手数料がかからないということは、少額の取引も行えるということ。また、私のような初心者の方がちょっとお試しで通貨の取引を行うということも可能ですね!但し、このキャンペーンは期間限定なので(2018年9月30日までということに2018年6月現在はなっています)、試してみたいなという方はお早めに!

また、こちらのキャンペーンにより、新規口座の開設が殺到しているようなので、書類審査に時間がかかるようです(詳しくは、登録方法のところで紹介します)

アルトコインの種類が豊富

127071 / Pixabay

ビットバンクは、ビットコインを含め6種類のコインを扱っています。有名なアルトコイン、リップルや、イーサリアム、ライトコインなどを扱っています。初心者の方なら、十分なアルトコインの取扱量ですね。

*アルトコインとは?ビットコイン以外のコインのこと。『alternative coin』の略で、alternative=代わりの、という意味の英単語から来ています。ビットコインの代わり、代替品になるコインということでしょう。

安心のセキュリティー

LisaAttractLove / Pixabay

ビットバンクはコインチェックでの流出問題が起こった際、いの一番にセキュリティーを公開しました。

ここで少し、コインチェックの問題についても触れておきましょう。

そもそもこの問題が発生したのは、2018年の1月26日。年が明けて、お正月気分が抜けてきたかなーというころに事件は起こりました。

これは、コインチェック側の通貨の管理体制が甘かったことが原因で起きた問題です。コインチェック側は、顧客の通貨をコールドウォレット(インターネットにつながっていない状態)で管理しているとしていましたが、実際はホットウォレット(インターネットに接続された状態)で管理していました。

コールドウォレットで管理すれば、インターネットに接続していないため、ハッキングの危険が減ります。上記の通り、コインチェック側が、コールドウォレットで管理していると公言していたので、顧客は、ハッキング被害はほぼないであろうと信頼して、取引していました。しかし、あっけなくハッキング被害にあってしまい、多額のコインを失うことになってしましました。ただし、運営側は被害にあわれた方に補償金を支払うとしていて、現在(2018年6月)はもう支払われているようです。

さて少し話を戻して、ビットバンクは、上記の通りの事件が起こった直後、自社(ビットバンク)のセキュリティー体制を公開しました。それによると、会社のお金と顧客のコインを別々で管理し、顧客のコインはコールドウォレットで管理されているようです。ハッキングされにくく、安心な取引所であることがわかりますね!

チャートが見やすい

アヤネ
え。見にくい

そうですね、初心者の人が一目見てわかるという感じでは無いですね。どちらかというと、超初級というよりも、初級から中級という感じがします。しかし、むかって右側の買い、注文などといったところは非常にわかりやすく、慣れてくれば、左側のツール(変なマークが縦に並んでいるところ)を使って様々なことができるようになります。チャートに線をひいたり、というようなことですね。

詳しいチャートの見方は以下の記事をチェックしてみてくださいね。

仮想通貨のチャートの見方をわかりやすく図で解説!

取引高が多い

今までは、ビットバンクは取引高(出来高)が少ないことが難点と言われてきたようです。しかし、最近、取引高が多くなってきました。取引手数料が無料ということも関係していそうですね。取引高が多いと、スプレッドがひらかないので、お得に取引できるのです。

アヤネ
取引高とかスプレッドってなんだろう、、、

スプレッドとは?販売所取引・板取引って何?

ElisaRiva / Pixabay

ここで一度スプレッドについても解説しておきましょう。

スプレッドを理解するためには、販売所取引・板取引という言葉についても知っておく必要があります。

販売所取引というのは、ユーザーと販売所(例えば、ビットバンク)間での取引のことを指します。

オサムというコインが存在するとします。販売所では、1オサム=10円という価格で売っているとします。ユーザーの私は、100円支払って、10オサムを購入する。(このほかにも、購入方法はあります)

このようなものが販売所取引です。

一方、板取引というのは、ユーザー間同士の取引のことで、一般に仮想通貨の取引から連想するイメージの方になります。

twilightという取引所があるとしましょう。twilightという取引所でユーザーAとBがオサムの取引をする。

というものが、板取引です。チャートとかが関わってくるほうのことですね。

では、本題です。スプレッドとは一体何なのでしょうか?

スプレッドとは板取引の際に出てくる言葉で、簡単に言えば、購入高と売却高の差です。

仮に、私がtwilightという取引所でオサムの運用を行っているとしましょう。私はまず、販売所取引で1オサムを購入します。この時の購入価格は1オサム=10円で、この時点での売却価格は5円だとします。この差、5円をスプレッドと言います。

アヤネ
え、損じゃん

落ち着いて。とりあえず、この取引の続きを見ていきましょう。

先ほどの売却価格というのは、同じコインであるとしても取引所ごとに異なってきます。売却価格は、需要と供給のバランスによって決まります。人気のある販売所は、取引に参加している人数が多いということを意味し、人数が多いということは、あるコイン(この例でいえば、オサム)を欲しい人も多い確率が高いということです。したがって(ほしい人数が多い=需要が高いということなので)、売却価格も高くなる可能性が高く、つまり、高く売れる可能性が高いということになります。

twilightは、あまり人気のない取引所なので、あの時点での売却価格が5円なのですね。このままだと、5円分の損をしているということです。この損のことを『含み損』と呼んでいます。

『含み損』を回収し、プラスへと転じさせるには、チャートが変動する、すなわち、オサムを買いたい人が増え、売却価格が上がる必要があることがわかりますね。

スプレッドは、人気のある取引所のほうがひらかないと言えます。ですので、取引高が低い=取引の量が少ない取引所は、スプレッドの関係から人気には火が付かないのです。

これで、取引高が多いことがメリットになる理由をわかっていただけましたでしょうか?

アヤネ
やっぱりさ、販売所取引では、儲かりにくいんじゃない?

そうです。儲かりにくいですね。むしろ、多少の損ですね。なので、販売所で買う人は少なめです。しかし、簡単に買えるので、割高ではありますが、初心者には最初のステップとしてちょうどいいといえるでしょう。

ビットバンクのデメリット

こんなビットバンクにも欠点はあります。それは、『簡単取引がない』ことです。

簡単取引とは、取引所が販売所を兼ねていて、取引所で販売所取引ができるということです。

先ほどの例を使うと、twilightで販売所取引の方法を使ってオサムを買うことができる=簡易取引ができるということです。

では、ビットバンクはというと、簡易取引ができない=ビットバンクは販売所はかねていないということ。

この点が、初心者向きではない感じがしますね。しかし、上記のように販売所取引は儲からないのでなくてもそんなに問題はありません。

アヤネ
ねえ。私わかったよ。オサムっていうから、向井理が好きなのかなって最初は思ったけど、オサムって太宰治のことだったのね。twilightって『斜陽』のことでしょ?わかった人はどれくらいいるんだろう、、、(英語版の『斜陽』がどのように翻訳されているのかはわかりません)

ビットバンクの登録方法

では、ここからは、具体的にビットバンクの登録方法をご紹介していきます。

向かって右のURLからビットバンクの公式ホームページに飛ぶことができます。公式ホームページ

ホームページを開いてみると、下のような画面が出てきます。

 

見ての通り、2017年10月16日~2018年9月30日まで取引手数料無料キャンペーンを行っているようですね。なので、こんなに派手なサイトになっているのでしょう。

アヤネ
最初見たとき、目がチカチカしたよ

図の矢印の指している部分をクリックすると、メールアドレスを入力できる状態になります。そこに登録予定のメールアドレスを登録すると、そのアドレス宛に以下のようなメールが届きます。

 

上の写真の矢印のところをクリックすると、パスワードを入力する画面が出てきます。

その画面に、新しいパスワードを設定していれ、利用規約、ルールにのっとることや、リスクを理解することということに同意すれば、なんと登録完了です。

ちなみに、下のようなメールが届くはずです。

アヤネ
えっ?もう終わり?まだ、何も入力してないよ、、?

この時点ではまだ一応、登録が完了しただけなので、ここから個人情報の入力に移ります。

そのままページに従っていくと、個人情報を入力する画面になりので、氏名や、生年月日、住所を入力して次に進みます。

次の画面で、取引の目的、職業を選択し、外国の重要な公人か否か、という問いに答えます。

そして、確認ボタンを押すと、最後に確認画面が出て来るので、登録ボタンを押しましょう。個人情報の入力はここまでです。

登録完了すると、またメールが届きます。

アヤネ
もう終わり?早いね!

と、思うのですが、もうワンステップ!本人確認として、運転免許証やパスポートなどによる画像のアップロードが必要です。

アヤネ
運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カードの四点が本人確認の画像として使用できるみたいだね

これで一応は、入力作業は完了なのですが、この後本人確認資料の審査が入ります。今は、取引無料キャンペーン中ということもあって新規登録が込み合っているみたいなので、審査には1週間ほどかかるようです。1週間後には、入力した住所宛に書類が届くようなので、届いたら、本当に登録完了ということですね。

ここまで、わずか5分!(5分もかかってないかも、、)簡単ですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?今回は、ビットバンクについてご紹介しました。

これから、口座を開設してみようかなという人の役に立てていれば幸いです。口座の開設は、基本的にどこの取引所でも無料なので、気になった方は、口座の開設だけでもやってみるといいかもしれませんね。(ダレトク?)

アヤネ
以上、アヤネがお伝えしました。