ビール券の使い方から買取換金、有効期限まで気になる全てを徹底解剖!




ビール券が使われないまま、大量に家の引き出しにしまってあるということは往々にしてあるでしょう。また、ビール券は一般的な商品券やギフト券とは扱いが少々異なるので、使いにくく思われる方も多いようです。

しかし、ビール券が家にあることを忘れて有効期限を切らしてしまったり、使い方がよく分からず、なかなか使わなかったりするのは、非常にもったいないことです。極端に言ってしまえば、お金を捨ててしまうことと同じです。というのも、ビール券の使い方は、皆さんが思うよりもはるかに柔軟性のあるもので、券自体が現金と同じ価値を持つからです。

確かにビール券は利用方法が曖昧でつかみどころのないものです。しかし、ビール券の活用方法は決して難しいものではありません。一通り要点をおさえてしまえば、とても「有意義・お得・気軽な使い方」ができてしまうのです

今回は、いまいち、使い方が分からないという方のお役に立つよう、ビール券について余すところなく、ご紹介します。

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目次

ビール券とは 

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ビール券とは至極簡単に言ってしまえば「ビールと交換できる商品券」のことです。正式には「ビール共通券」という名称が付けられているものです。

ビールの全国流通券は、アサヒビールによって1969年に発行されたのが始まりです。翌年の1970年にはサッポロビール、サントリー、キリンビールが参入しました。現在はこれらの大企業によるビール券は発行されていません。

それでは今では、どこから発行されているのかというと、全国酒販協同組合連合会という団体が発行しています。

全国酒販協同組合連合会とは

全国酒販協同組合連合会とは全国の中小小売酒販店の購買事業を推進することを目的として設立された団体です。

資本力の差から、中小の零細小売酒販店が大手企業と競争することは困難であるのが現状です。そのため、全国酒販協同組合連合会という団体を作り、個人の力を集結したのです。

この団体の活動としては、ビール共通券・清酒券の発行の他、種類・物品・副資材の販売斡旋などが挙げられます。

ビール券は現金と同じ価値を持つ

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後ほど詳しく説明しますが、ビール券には2種類の券があり、それぞれ決められた額の価値を持っています。つまり、現金と同じ価値を持っているということです。ビール券はいわば商品券のようなものなのです。また、ビール券を何枚か手元に持っている場合は、まとめて使うことができます。したがって、ビール券をまとめて使えば数千円単位の高い買い物もできてしまうのです。

ビール券は誰のためにあるのか

ここまで、ビール券について基礎の基礎を確認しましたが、気になる点は「誰がビール券を使うのか」、「どのような場面でビール券を購入するのか」ということです。この疑問に答えるべく、ビール券の利用場面について確認して行きましょう。

ビール券、どのような場面で購入するのか

ビール券は一般的に自分用に購入することはありません。ほとんどの場合、贈答用です。お中元・お歳暮の際によく贈答されるものであるのです。また、引っ越しの挨拶や結婚のお祝い、お見舞いやお祝いのお返しなどの場面にもビール共通券を贈ります。

さらに、ビール券は企業の総務担当者・社長が社員に渡すための金券として購入したり、お祭り前の差し入れとして購入される場合も多いようです。

ビール券は受け取る人が得をする

実際に、ビール券を持っている方は、プレゼントとしていただいたのではないでしょうか。

なぜビール券はこのように贈答用に利用されるのでしょう。それは、ビール券が販売されている値段は、ビール券で買える値段(額面)よりも高いため、自分用に購入してしまうと単なる損失にしかならないからです。つまり、ビール券とはそれを購入する人でなく、受け取る人が得をするものなのです。

お酒の苦手な方への贈答はおすすめできない?

このように、相手へのプレゼントとして扱われることの多いビール券ですが、ビール以外の商品も購入することが可能です。したがって、お酒を飲めない方には贈れないというわけではありません。ただし、店舗でビール券を使う際に、ビールをはじめとした酒類を1つでも含めなければならない場合が多いです。そのため、やはりお酒の飲めない方には贈答はあまりおすすめできません。ビール券の値段、ビール券で買える値段についてはまた後ほどご紹介しますね。

ビール券の種類 

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ビール券の基本をおさえ、その輪郭を捉えられてきたところで、今度はビール券の種類についてしっかりと把握しましょう。

2種類のビール券について

ビール券には2種類あります。「額面」、「券と引き換えられる商品」は以下の通りです。

1、ビール共通券大瓶2本 724円券

ビール2本券は大瓶の形で633mlの分量との規定の上で発行されています。

2、ビール共通券2缶券494円券

一方ビール2缶券の方は缶ビール350mlが2缶分という形態で発行されています。

上記は今現在の額面ですが、これもビール券が発行された時期によって異なります。したがって、値上がり前の古い券を使用する際には、差額を支払う形になります。

ビール券の額面表示について

これら2種類のビール券の額面は券の左下に記載されており、例えばA-20-0724と表示されている場合は724円分の価値をもっているビール券であるということが分かります。末尾の数字が、ビール券の額面を表すということですね。

また、それぞれ大瓶2本、缶2本と書かれていますが、必ずしも記載されている商品をその通り2本買わなくても利用することができます。というのも、ビール券を使って、ビール以外のアルコール類を購入したり、アルコール以外の商品を購入することも可能なためです。ビール券で購入できるものについては、<ビール以外にも買えるか>で詳細を確認します。

どこで買えるか 

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ビール券を買い求めることのできる店舗には「ビール券取り扱い店 全酒協」と印刷されたステッカーが貼ってあります。

大手デパート、スーパー、酒屋

ビール券の代表的な購入場所として挙げられるのは、デパートのサービスカウンターです。もちろん、スーパーや酒屋で手に入れることも可能です。しかし、ビール券は贈答用として購入することが多いので、包装紙もきれいな体裁で整えてくれるデパートで購入した方が、受け取る人に喜ばれるでしょう。

楽天市場、楽天オークション

またこれらの場所に加えて、楽天市場でも手に入れることが可能です。ビール券には有効期限が付いているので、楽天オークションから格安で購入できる場合もあります。

金券ショップ

さらに、金券ショップでもビール券は購入可能です。金券ショップで購入した場合、正規店で購入するよりも随分と安く抑えられます。

ただし、金券ショップにおいては熨斗やラッピングのサービスは行っていません。そのため、基本的には包装なしで裸の状態のままビール券を購入することになります。どうしても梱包したい場合には、せいぜい茶封筒になるようです。

ただし、金券ショップにビール券を売りに来た人が、箱や包装紙も一緒に持参した場合には、その分の包装を使ってきちんとした梱包もできるようです。

しかし、このようなことが常に起こるとは限りません。プレゼント用にビール券を購入したいという方には、やはり大手デパートで購入するのが無難だと言えます。

いくらで買えるか 

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先ほど、ビール券は購入する人でなく、それを贈られる人が得をするものだとお話ししました。なぜそのような仕組みになっているのか、とても気になるところです。

正規の販売価格について

さて、2種類のビール券はそれぞれ何円で販売されているのでしょうか。

正規の販売価格を見てみると、大瓶724券は784円、缶494円券は539円で販売されています。

販売価格と額面の差は何か

これらの販売価格と、ビール券に記載された額面の金額の差は何を意味するのか気になりますよね。

これは、手数料なのです。2種類それぞれのビール券を購入する際に、1枚当たりに数十円の手数料がかかるようになっているということなのです。大瓶のビール券であれば1枚当たり60円の手数料、缶であれば1枚当たり45円の手数料というように、非常に高い手数料が掛かっていることが分かります。

ビール券を安く手に入れるには?

同じビール券を購入するのであれば、少しでも安い方が良いでしょう。上で確認したように、正規でビール券を購入すると手数料を取られてしまいます。そのため、たとえ自分用でなく、ギフト用に購入するビール券であっても、心のどこかで損をした気持ちになってしまいます。しかし、ビール券を安く購入できる方法は存在します。

ここではビール券をお得に購入できる方法について確認してみましょう。

金券ショップでの購入

金券ショップでビール券を購入すれば、額面に近い値段で購入することができます。全ての金券ショップで販売されているというわけではありませんが、場合によってはビール券が置いてある店舗もあります。随時チェックしていれば、ちょうど良いタイミングで手に入ることもあるでしょう。ただし、先ほど触れたように、金券ショップでは大手デパートなどで購入する場合とは異なり、包装してくれないことが多いので、贈答用として購入する際には注意しましょう。

オークションで購入する

ビール券を手っ取り早く、安価で購入したいのであれば、オークションサイトで探してみましょう。大量に出品されていることに気付きます。

特に、大手のヤフオクではすぐに欲しいビール券が見つかることが多いです。

ただし、落札する際に、注意すべきポイントが1つあります。それは、できるだけ送料が安いものを選ぶということです。

また、銀行振り込みで支払う時には、振込手数料のかからない銀行を利用しましょう。振込手数料は意外と取られてしまうものです。振込手数料がかからないようにすれば、無駄な出費を最小限に抑えることができます。

どこで使えるか 

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ビール券はどこで使えるのかというと、単純に考えてしまえば、ビールが売られているお店で利用できます。裏を返せば、ビールが売られていない店ではビール券が取り扱われていないということです。なぜなら、店舗はお酒を販売するために、全国酒販協同組合連合会とビール券の利用に関して契約を結び、酒販免許を取らなければならないためです。

ビール券が使える店

ビール券を使える店舗を具体的に挙げれば、ドラッグストア・デパート・酒屋・スーパーなどです。また、見落とされがちな、ビール券使用可の穴場はコンビニです。

コンビニでも使えるビール券

ビール券が使えるコンビニは全国酒類協同組合連合会に加入しているコンビニです。具体的に挙げれば、セブンイレブン・ローソン・二ミストップ・スリーエフ・ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキ・ポプラ・セイコーマートです。しかし、店舗ごとにビール券の扱い方は異なっています。コンビニでビール券を利用したい時には、実際に各店舗に問い合わせてみるのが良いでしょう。

ドラッグストアのビール券利用

ドラッグストアにおいては、ビールを扱っているにもかかわらず、ビール券の利用ができない店舗もあります。たいていは店内のビール券利用不可という貼り紙があるはずです。貼り紙が貼られていない場合は、念のためお店の人にビール券の利用が可能か尋ねてみるのが一番良いでしょう。

ビール券のお得な利用法

大手スーパーや量販店はビールを定価より安く販売している場合が多いので、ビール券1枚で買える量は酒屋よりもそちらの方が多くなります。ビール券を使ってお得に買い物したい場合には大手スーパーや量販店で購入するのがおすすめです。

ビール以外の商品も買えるか 

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ビール券はその名称からして、ビールしか買えないと思い込んでしまう方も多いのではないでしょうか。ビール券をもらったけれど、お酒は苦手だから使えないと思っている方も多いでしょう。しかし、実のところ、ビール券で買える商品は、ビールに限られておらず、ビール以外の商品も購入できます。

基本的には最低1つ酒類を併せて購入

ただし、商品券やギフトカードのように、ビールやアルコール類以外の商品のみを何でも購入できるというわけではありません。基本的には、アルコール類と併せなければ、他の商品を購入することができない場合が多いのです。ビール券で他の商品は購入できるけれども、必ず最低ビール1本とセットにすると定めている店舗が多いのです。

ビール以外に購入できる商品は店舗により異なる

それでは、どのような場合にビール券を使ってビール以外の商品を購入できるのでしょうか。注意しておきたい点は、ビール以外の商品を購入できるかどうかについては、店舗ごとに異なっているということです。

したがって、「ビールのみビール券を使用できる場合」、「ビール以外のアルコールは購入できるけれど、アルコール以外の商品にはビール券が使えない場合」、「ほとんどの商品がビール券で購入できる場合」などがあり、各店舗の規定によって使用方法は非常に多岐に渡ります。

ビールや酒類にとらわれず、どのような商品もビール券と引き換えることができる店舗は便利です。ただ、そのような店舗においても、″支払方法が現金のみ″と定められている商品にはビール券を使うことができません。″現金でしか購入できないもの″とは、例を挙げると、プリペイドカードの購入・公共料金の支払いなどです。

ビール券を使うのならドン・キホーテが便利

ビール券の扱いが非常に寛容な店舗としては、生鮮食品なども扱っているMEGAドン・キホーテが挙げられます。ドン・キホーテでは、全ての商品をビール券で購入することができてしまうのです。つまり、ビールをはじめとした酒類と全く関係のないもののみの購入に、ビール券を利用することが出来てしまうのです。この他、ドン・キホーテではお米を購入しなくても、お米券を使うことができます。

少し変わったビール券の利用法

ちょっと変わった、目からうろこのビール券使用方法は、東横インの宿泊料金にしてしまう方法です。ただ、東横インでビール券を使う時に注意したいことは、有効期限が1カ月以上残っている場合に宿泊料金として使えるということです。ちなみに東横インはビール券の他に、図書券やお米券も宿泊代として使用できるようです。

家にビール券が大量に余っているのであれば、出張先などで宿泊代として使ってしまいましょう。

「お酒が飲めないから、未だにビール券を使っていない」という方は、これらの情報を聞いて驚いたのではないでしょうか。ビール券はお金と同じ価値を持っているので、使わない手はありません。上手に利用して、欲しいものを購入してください。

お釣りについて

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ビール券を利用する際に注意したいのが、お釣りについてです。お釣りについてあらかじめ予備知識がないと、結構な損をしてしまうのです。

ビール券はお釣りが出るか出ないか、前もって尋ねなければ分からないという奇妙な仕組みがあります。

お釣りの規定は店舗による

券を発行している全国酒販協同組合連合会の規定によると、原則としてビール共通券を使用する際にはお釣りは出されないことになっています。

ただし、この規定はビール券を使用することのできる全ての店舗が厳守しなければならないものではありません。というのも、全国酒販協同組合連合会は、お釣りの有無は店舗の意思によって異なってよいというように、ある程度店舗の自由を認めているからです。したがって、店舗によっては、時々お釣りが返ってくるということもあり得るのです。

比較的お釣りが返ってくる店舗は?

特にお釣りをもらえる確率が高いのは大手スーパーや量販店です。お釣りがもらえなくても、買える商品の数を増やしてくれる場合もあります。

逆に酒屋では、お釣りが出てくることはめったに無いようです。特に、個人経営の酒屋はお釣りを出さないお店が多いようです。というのも、酒屋の場合は元々定価設定している店舗が大半であるからです。

ビール券の上手な使い方

ビール券の上手な使い方は、券に記載されている額面ぴったりの値段の商品を購入するか、若干高めの値段の商品を購入して足りない分のみ現金で払うという方法です。ビール券の額面よりも大幅に安い商品を買ってしまうとお釣りがもらえず、損してしまうことが多いので十分に気をつけましょう。

しかし、お釣りが返ってくる店舗もあるので、支払いを行う前にあらかじめ店舗にお釣りがもらえるか尋ねてみることが大切です。

ビール券の有効期限 

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ビール券には有効期限が設定されています。しかし、有効期限は基本的に非常に長く設定されているので、完全に券のことを忘れてしまわない限りは、焦って使おうとする必要はありません。

有効期限の日付が記載されている場所は、ビール券の右側です。

有効期限の変更

ただし2005年10月以前に発行されたビール券には有効期限はありませんでした。実際に有効期限が設定されたのは2005年10月以降のことなのです。

有効期限が設定された理由は、ビール券の使用の促進を図るためです。以前は、有効期限が無かったために、ビール券を持っていても家に置いたまま、忘れてしまう人が多く、ビール券の存在があまり意味を成していなかったことが窺えます。

古いビール券は使えるのか

2005年以前に発行されたビール券は有効期限が記載されていません。

この古いビール券は今現在、一体どのように扱うべきなのでしょうか。

既に2005年以降に発行されているビール券の有効期限が切れている中、まさか2005年以前の古いビール券は使えないだろうと思っている方は多いようです。しかし、結論を言ってしまえば、古いビール券はしっかりと利用できるのです。新しいビール券よりも古いビール券が使えるなんて、矛盾していますね。でも、使えるということが事実なのです。

ビール券の換金方法 

ビール券をもらっても結局使わないから必要ないという方も多いでしょう。そのような場合に考えるのが、ビール券の換金です。ビール券はどこで、どのくらいの相場で換金できるのか、そして換金は本当に賢明な方法なのか、一度考えてみましょう。

 ビール券の換金なら金券ショップ

ビール券の換金方法としては、金券ショップでの買収が一般的です。

大体の相場としては、ビール券の額面が784円のものは718円、494円のものは487円というように、数円から数十円ほど安くなります。少し損をしてしまうということですね。

しかし、金券ショップにおけるビール券の相場は、首都圏と地方で非常に大きな差が発生します。これについては、少し後でお話しすることにします。

また、ビール券が汚れていたり、有効期限が近かったりする場合は、多少その価値が下がるため、引き換えとして受け取る額が少なくなってしまいます。

こうなると、ビール券を現金に換えるよりも、自分で商品を購入するのに利用してしまった方が賢明だということが言えるでしょう。ビール券を取り扱っている店舗は多数あるので、ビール以外の商品も購入できる店舗を探し、券を有効に使うことが一番の方法です。

首都圏と地方で買い取り価格に差が出る

先ほど換金におけるビール券の相場は、首都圏と地方都市で異なるということについて、些かではありますが、触れておきました。

結論をいってしまうと、金券ショップにおいて、ビール券の買い取り価格は地方に行けば行くほど下がってゆくのです。

首都圏の金券ショップでは大体10円~20円引きでビール券が買い取られています。その一方で、地方都市の金券ショップにおいては20円~40円引きとなっているのです。

なぜ地方の金券ショップにおいては買い取り価格が低くなってしまうかというと、首都圏に比べて販売の機会が少ないため、そして販売の際にはビール券の額面と同じ値段あるいは額面よりも少し安く販売するためです。

最後に

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なんとなく持っているけれど、いまいち利用の仕方が分からないビール券について、ようやく謎が解けましたね。ビール券はお釣りの規定が定まっていなかったり、ビール以外に買える商品が店舗ごとに異なっていたり、非常に複雑なものであることは確かです。

実は、このようなビール券の使いにくさのために、利用者からの苦情が多くなり、アサヒビールやサントリーなどの大企業はビールの全国流通券の発行を辞めてしまいました。

しかし、2005年10月からはビール券の有効期限も設けられたので、手元に持っているのであれば是非使用したいものです。コンビニでも気軽に使えるので、今回を機に利用してみましょう。