趣味と節約の関係とは?老後の趣味にもなる読書編!




お金の掛からない趣味の1つは読書をすること。今回は普段から私も行っている、趣味の読書についての節約方法をご紹介します。また、読書であれば、老後の趣味で悩まれてる方にも最適ですよ!

自分の生活スタイルにあった本との出会い方

本を買って読むか、借りて読むか、悩むことがありますよね。本屋に行って、目の前に興味のある本が置いてあり、その本を購入すれば、家にかえってすぐに読めますよね。さらに家に帰る前に電車の中でも、バスの待ち時間でも、もう読みたい本が手に入っているのですから、誰に気兼ねをすることもなくいつでも読むことはできます。

しかし、衝動的に本を買えばお金もかかります。また、すべて読了してしまえば二度とその本の表紙を開くことはないこともしばしば・・・そう考えれば、本は借りて読むのが節約家としては一番妥当ではないかと思います!

Unsplash / Pixabay

公共の図書館は利用している?

公共の図書館、気軽に利用していますか。誰でも利用でき、メリットがある反面、デメリットもあります。

図書館のメリット

図書館利用での最大のメリットは、とにかく無料で本が読めることにつきます。定期的に休館日は設けられていますが、朝から晩まで開館時間ならば、何時間でも貪るように本が読めます。その利用方法は、借りない限り、なんの制約もありません。出張中のちょっとした隙間時間に、地方の図書館に立ち寄って雑誌を読むなど、実は利用価値は高いのです。

本を借りたい場合は、貸出利用券という図書カードを発行してもらう必要があります。各自治体で多少の違いはありますが、基本的には同じです。

住所や氏名が確認できるもの、たとえば運転免許証や健康保険証、学生証などを図書館の職員に提示すれば、利用者登録を無料で行ってくれ、図書カードを発行してもらえます。図書カードがあれば、私の地域では2週間に10冊も同時に借りて家に持ち帰ることができます!その他、図書館では下記のようなことが出来ます。

図書館で出来ること

  1. 一般的な本以外にも、雑誌や新聞もあります。
  2. 本を借りることができます。
  3. 本を取り寄せてもらえます。(おすすめ!)
  4. 本の予約やリクエストもできます。
  5. インターネットでも予約やリクエスト、蔵書の検索などができます。
  6. 館内は静かで、清潔です。冬も夏も快適で、読書環境に優れています。

図書館のデメリット

公共の図書館は日本各地にありますが、図書館に行くまでの交通費がかかる場合もあります。またインターネットで予約やリクエストなどが可能ですが、本を受け取りに図書館に行く手間と時間は必要ですね。

図書館の本を宅配してくれるサービスをしている公共の図書館もありますが、往復の送料が必要で、手軽に本が読みたい節約家には不適切な読書方法といえるでしょう。

また、図書館の本は公共のものです。ですから、自分の本以上に大切にしなければなりません。読みきれていないほんでも貸し出し期限が決まっていますので、手続きを踏まなければ貸出延長もできません。

万一、本を汚してしまったり、紛失してしまったりした場合は、弁償しなければいけない場合もあるのでその点には注意しましょう。

次に、本を買って読む方法について、紙の本と電子書籍に分けて考えてみましょう。

Pexels / Pixabay

紙の本と電子書籍の節約効果

紙の本でも電子書籍と同じく、インターネットで購入することができます。インターネットの本屋では、本のあらすじや感想を参考にすることもでき、しかも街の本屋より安価に購入できる場合が多いようです。ただし、インターネットで紙の本を注文してもすぐには手元に届きません。本をすぐ手に取って読むことがしたいとなると、やはり街の本屋の方が便利ではありますね。

では、節約効果からみて紙の本と電子書籍は、どのようなメリットやデメリットの違いがあるでしょうか。

tookapic / Pixabay

ネットで紙の本を購入するメリットとデメリット

昔から本棚という家具があります。それは木製だったり、合板だったりしますが、私の本棚は両開きの扉はガラスがはめ込まれ、本棚が開けずに見えるようになっています。何もする予定のない暇な日は、その本棚からまだ読んでいない本や、昔読んだ本を探して時間を潰したり、探し物があるときは本棚にある辞典を取り出し調べたりしています。そんな本棚に置かれている紙の本、節約効果という点ではどんなメリットやデメリットがあるでしょうか。

ネットで紙の本を購入するメリット

紙の本はインターネットで購入する方が、本屋で買うよりも安く手に入れることができます。読み終わると二度と読むことはないかもしれません。そんな場合は、インターネットオークションや古本屋などで、売ってお金に替える、または本の交換などで新たな本と替えることができます。

また、手元に置くのでしたら書き込みもできますし、読みたいという友人にも貸してあげることもできます。また、本棚に飾るとインテリアとしても位置づけられ、知的なイメージのオブジェになります。一石二鳥の節約効果となるでしょう。

ネットで紙の本を購入するデメリット

本棚にいれるスペースもすぐになくなりますので、場所をとります。紙の本は嵩張る上に重いので、20歳30歳代の若い女性の一人暮らしの生活には、不向きかもしれません。また、歳月を経ると紙の本は古くなり、ゴミ同然になってしまいます。そのようなものに、生活スペースを占領させるのは、空間の浪費という他ありません。

また、紙の本は、街の本屋に買いにいったり、インターネットで購入することが多いですが、自分の手に届くまでに時間や手間が必要です。

xxolgaxx / Pixabay

電子書籍の購入のメリットとデメリット

電子書籍は、インターネット上で無料でたくさん読み物を公開しています。電子書籍の購入のメリットとデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

電子書籍の購入のメリット

インターネット上でお金を払って、タブレットなどの端末機械にダウンロードして読む電子書籍ならば、場所を取らずにスマートに暮らすことができます。本棚や置く場所を必要とする紙の本と違い、場所代はいりません。

また、紙の本で購入するときは、本屋でもインターネットでも、手元に届くまでの時間や手間が必要ですが、電子書籍なら不要です。電子書籍の場合、時間に関係なく好きな本を選んで購入することができますし、即座に読むことができます。時間的節約効果があります。

電子書籍の購入のデメリット

電子書籍を読むには、タブレットなどの端末機械が必要なことが多いので、必要経費、初期費用がかかります。その電子書籍専用のタブレットなどが壊れれたり買い換える必要ができると、いままでお金を出して購入しはずの電子書籍は読むことはできなくなります。

また、電子書籍は紙の本のように、友達などに貸し借りができにくいという面もあります。

Snufkin / Pixabay

まとめ

趣味と節約の関係、読書について書いてきました。この記事で紹介した中では、本代の節約という点では、図書館で借りて読むのが一番節約効果があります。図書館が遠い場合は紙の本を購入して読了後に売るか、電子書籍を購入するか、選択肢は多岐に渡ります。

自分の生活に負担にならない方法で、趣味と節約が両立できたらいいですね。読書のよいところは見聞を広めることにあります。節約の本を読むというのも、節約効果が大きく期待できる読書方法ですね!