子連れ旅行をもっと楽しむ節約法!出費を抑えて子供も嬉しい!




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家族みんなで旅行へ行くのは、子供にとっても大人にとっても楽しい、ビックイベントの一つです。

子供には楽しい思い出をたくさん作ってもらいたいとはいえ、親としては旅行にかかる宿泊費や移動費も気になるところです。お得に旅行を楽しめるなら、それに越したことはないですよね。

今回はそんな子連れ旅行で役に立つ、旅行費節約術をご紹介します。

子連れにお得な宿を選ぶ

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どんな宿に泊まるかによって、その旅行の印象は大きく変わります。

子連れ旅行の宿泊先選びでは、子供が疲れないようなアクセスの良さ、サービスの内容、客層など、チェックしたいポイントが沢山あります。また、子連れにとってお得な宿かどうかも重要なチェックポイントです。

子供料金がお得な宿

宿によっては、子供料金が無料だったり、お得な料金設定になっているところがあります。

大人一人当たりの料金が高くても、子供が無料であれば平均するとお安くあがることもあるので、ここは高級そうだから・・・などと最初からあきらめず、気に入ったお宿があれば一度きちんと料金を調べてみましょう。

子供に特典がある宿

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ファミリー層へのサービスの一環として、宿泊中の子供に色々な特典がついている場合があります。

たとえば食事の一部が無料であったり、キッズルームが使えたり、お宿独自のイベントに参加できたり・・・といった具合です。また、子供へのサービスに付帯して、近隣の温泉への無料券など大人も楽しめる特典がついている場合もあります。

特典がついていると金銭的にお得なだけではなく、宿泊先にいながらいろいろな経験ができたりもするので、移動の手間やイベント探しの必要がなく、親ものんびり旅を楽しめます。

例えば筆者が以前宿泊した石川県のお宿では、子供はミニ縁日で金魚すくいや射的ができたり、無料の花火を10本位プールサイドで楽しめたり、ビンゴ大会への参加ができたりしました。おかげで子供達には良い旅の思い出ができましたし、親もわざわざ温泉街へ繰り出さなくても済んだので大変助かりました。

キッチンのある宿

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子連れで宿に泊まっても、子供がウロウロと歩き回ったり、長い間じっとしていられなかったりして食事がゆっくり楽しめないこともあります。

そんな時は、食事を楽しむのは子供が成長した後のお楽しみだと割り切って、コンドミニアムやコテージなどのキッチン付の宿を選ぶのも一案です。もしくは、テラスや庭でバーベキューができるお宿を選ぶのも良いでしょう。

みんなでお料理するというのも良い思い出になりますし、自分で準備をする分食費が安くあがります。

また、他のお客様へ気兼ねしなくて済むので、子供達ものびのびと食事を楽しめますし、親も要らぬ心配や気遣いなしにのんびりくつろぐことができます。

平日を活用する

学校へ通うようになると平日に休みを取ることに抵抗もでてくるかと思いますが、子供が小さいうちは、旅行の日程が比較的自由に設定しやすい時期と言えます。

一般的に宿泊代は金曜日、土曜日、祝日の前日が高い傾向がありますので、それ以外の日に宿泊すれば、同じ宿にお安く泊まることができます。

平日に連続した休みはなかなか取りにくい・・・という方でも、月曜日一日だけ休みをとって、土曜日~日曜日の旅程を日曜日~月曜日にずらすだけで大きく宿泊費を節約できる可能性がでてきます。その分、おいしいご飯やおみやげに充ててもいいですね。

また、平日ですと観光スポットや宿泊施設、食事処も比較的空いていることが多く、時間をロスすることなく存分に旅行を楽しめるのも利点のひとつです。

ただ、土日のみ開催しているイベントやサービスがある場合もありますので、お目当てのものがある場合は予約の際によく確認するようにしてくださいね。

準備を入念に

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子供との旅行では、想定外の出来事が起こることも多いもの。

いざという時に備えて準備をしておくことで、不要な出費を抑えることもできます。

常備薬・衛生用品

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初めての場所に緊張して体調を崩してしまった・・・走り回って転んでしまった・・・石段を踏み外して捻挫してしまった・・・そんな軽いケガや体調の変化に備えて、常備薬を旅行カバンに用意しておくと安心です。

ばんそうこうや解熱剤、シップなどの他、のど飴や目薬もあると便利です。また、水道がそばにないときもあるので、さっと消毒をしたり汚れをふき取ったりできる、ウェットティッシュ等の衛生用品もあるとよいでしょう。

こういったちょっとした衛生用品や常備薬はドラッグストアで買えば安いのですが、旅先のコンビニや空港のショップなどで買うと意外と出費がかさんでしまうものです。また、目的のお店がすぐに見つからないこともあるので、一通り用意しておくと困ったときに役立ちます。

タオルや着替え

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最近では、駅の中に温泉や足湯があったり、高速道路のSAにせせらぎの遊び場があったりと、旅の途中で楽しめる色々なスポットが増えてきました。

また子供との旅行では、移動中はジュースをこぼしたり、冷房が効きすぎて寒がったりと衣類がいつもより多く必要になることもあります。

どうしても必要であれば買うこともできますが、タオルや着替えの衣類などは、最初から多めに用意していけば、不要な出費もなく安心です。

まとめ

いかがでしたか?

いくつかのポイントをおさえることで、子連れの旅行をお得に楽しむことができます。親のお財布にも優しい上に子供が喜ぶ、素敵な旅行を楽しんでくださいね。