気になる在宅ワークの種類と報酬額を実体験からご紹介!

 

cuncon / Pixabay

みなさん、在宅ワークという言葉はご存知でしょうか?

聞いたことはあるし気になってはいるけど、実際どうやってやるのかわからない、どれくらい時間がかかるのか、どれくらい報酬がもらえるのか、など様々な疑問を抱え、踏み込めずにいる方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、私も実践している、「ちょっぴり贅沢をするためのお金」を在宅ワークで簡単に手に入れる方法をご紹介します。

 

「いつでもどこでもお家でも、 在宅アンケートモニター」

Alexas_Fotos / Pixabay

お金は欲しいけど、時間がない!  という方も多いのではないでしょうか。フルタイムでお仕事をされている女性や、家事や育児、介護などで日々奮闘されている女性であればなおのことでしょう。

また、「仕事で疲れてしまった」「もう動きたくない」「寝たい」と気力の面でもお疲れの女性もいらっしゃるかと思います。

しかし!時間も気力も無くても、ネット環境と少しお金が欲しいという気持ちさえあればできる簡単なアルバイトがあるんです。

それがアンケートモニターです。耳にされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ではそのアンケートモニターについて、ご紹介していきます!

仕事のやり方

必要な個人情報(職業や年収などの基本情報など)とメールアドレスを登録するだけです!

アンケートの依頼は随時メールで届きます。

私の場合、マクロミルというお小遣い稼ぎのサイトだけで多い時は大体一日に10件前後、少ない時で2~3件メールでアンケートが届きます。

届いたアンケートは、スマホから回答可能(一部PCからでないとダメなものもありますが)なので、家や外出した際の移動中など、ほんのちょっとした隙間時間に回答が可能です。

しかも、単に選択肢を指でポチっと押すだけなので労力もあまりかかりません!

 

どれだけ稼げるのか?

さて、「実際にはいくら手に入るのか? 」気になりますよね?

登録者の属性などにも左右されますが、結構小まめに回答していればマクロミルで平均月500~1000ポイント(1ポイント=1円)は確実に稼げると思います。

例えばマクロミルの場合ですと、アンケート自体が「事前アンケート」と「本アンケート」に分かれています。

事前アンケートの単価は2~3ポイントと低いですが、本アンケートでは、数百ポイント稼げる場合もあります。

何より嬉しいのが、通常のアンケート以外に、サンプルモニターや継続モニター、会場インタビューなどの高単価のお仕事依頼の存在です。

例えば、会場インタビューでは、都合さえ合えば、会場に出向きインタビューや座談会に参加するだけで8000ポイントほど貰えたりすることもあります。

家を離れられない人は、サンプルや継続モニターが狙い目です。サンプル調査は化粧品などのサンプルが家に届き、それを使用した感想をアンケートで回答するだけ!

こちらも数百ポイントは手に入ります。

また、継続モニターの例としてお買い物データの送信というものがあります。

買ったもののバーコードをスキャンして、どこで買ったかなどの情報について回答するだけで、なんと200~300ポイント/ 月貰えるのです。

依頼は必ず来る・応募しても必ず当選するとは限りませんが、継続してモニターを続けていれば、依頼が来る確率も上がると思います。

私はこのお買い物モニターをしていたお陰で、ひと月3000円ほど割と楽にお金を稼いだ経験があります。

アンケートの報酬は、アンケートに回答した際に付与されるポイントをある程度貯めてから好きな方法を選択して交換して貰います。

現金はもちろん、アマゾンやT ポイント、楽天ポイントなどとの交換も可能です。

 

比較的安定的に収入を得られるモニターサイト

私自身は、キューモニターとマクロミルという二つのお小遣い稼ぎのサイトに登録してアンケートモニターをしています。

モニター歴はかれこれ9年近くになります。

始めた当初は、5~6つのサイトに登録していましたが、あまりアンケートが来なかったり、ポイント還元率が低くコスパが悪いものがあったりしたため現在はこの二つに落ち着いています。

両者ともアンケートの依頼数がまずまずあり、他のサイトと比較するとポイント還元率も悪くないなという印象です。

何のためにお金が欲しいか?

先に書いたように、私は以前、多くのモニターに登録していました。

しかし、最初のうちはアンケートで効率よくお金を稼ぐことはできませんでした。単価の低いアンケートに多く回答しても、交換に必要なポイント数に届かないことで、現金への換金がなかなかできず、時間ばかりかかるブラックバイト(笑)のよう でした。

今は継続年数も長いため高額な依頼もあったりするのですが、家計の足しにしようという程は正直お金が手に入らないとは思います。

しかし、気負わず気楽にできるという点では優秀なアルバイトだと思います。徐々に貯まるポイントを確認するのも醍醐味ですよ!

自分へのご褒美やプチ贅沢など「余分にあると嬉しいお金」のための選択肢としては最適でしょう。

一方で、ガッツリお金を稼ぎたい!  という人にとっても、先ほど紹介した、継続モニターや会場調査をこなせば10000円代の収入を得ることもできます。

このような特徴を活かしてアンケートモニターを「収入源」にしたいものですね!

 

商品券を貰うという選択肢

 

MichaelGaida / Pixabay

アンケートサイトは主に「現金」収入を想定したアルバイトです。

一方で、現金ではなく「商品券」を報酬としているアンケートサイトもあります。

 

新聞広告モニター

主に新聞を購読している人が対象になりますが、紙面の広告専用のモニターも存在します。

こちらは一般のモニターサイトとは違い、応募しても必ずモニターになれるわけではありませんが、報酬は割と高額です。

私は過去に2回応募し2回とも当選しました。

一回に15分程度のアンケートに回答するだけで200円分のポイントが付与されます。

ある程度ポイントが貯まると、商品券の現物が家に郵送されます。期間は一年間で、月に最大4回のアンケートが来ます。

つまり全アンケートを回答すると年間で9,600円分の商品券を貰えるということになります。

これは結構大きいですよね!

我が家は読売新聞を購読していますが、割と頻繁にモニター募集の広告を目にします。また、ネットで検索しても募集状況を確認することもできますので、気になる方は小まめにチェックしてみるのも良いかもしれません。

 

商品券の使い道

商品券はJCBやVISAのギフトカードが主で、JCBやVISAに加盟している店舗ならどこでも使えます。

お洒落をしたい人にとっては、服飾雑貨に使えるのでありがたいですよね。

洋服以外にも、飲食店や家具店、スーパーなどで食料品購入に充てることも可能です。どうしても現金が欲しい場合は、格安チケット店に売却するのも選択肢の一つかもしれませんね。

もっと大きなお金が欲しい人は?

Maklay62 / Pixabay

中には、もっとお金を稼ぎたい!だけど時間もスキルも無いし・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は、公募にトライしてみるという方法もあります。

想像力(創造力)さえあれば・・・

公募と言えば、『公募ガイド』という雑誌が有名ですが、ご存知でしょうか?

公募と一口に言っても、川柳やキャッチコピー、写真などのライトな募集から長編小説やドラマのシナリオ、ロゴや建物のデザインアイディアなど幅広い募集案件があり、入賞すると賞金や、主催企業の商品などが貰えます。

地方自治体が主催している公募では、その地方の特産物が貰える! といったこともあるようです。

川柳やキャッチコピーでは寝る前や通勤電車の中などちょっとした時間に浮かんだアイディアをネットから応募できるので、時間の使い方効率も最高です。

アートが得意・文章を書くのが好き! といった何らかの「特技」がある人ならば、楽しみながら挑戦できるのも嬉しいところです。

 

自己表現でスッキリ?

また、公募でよく目にするのは、小説の募集です。

長編・短編問わず常に募集がかかっています。

特に小説家になろうと考えていない人にとっても、何かしらアイディアがあって、少し文章を書いてみようと思い立ったら、手軽にトライできます。

当然かもしれませんが、ストーリーは自分の実体験を元に組み立てることが多くなります。

以前、現役作家さんの講演会に参加した際には、「ありのままの自分をさらけ出すことが必要」と聞きました。

「自分が経験した苦しみも哀しみも、真剣に文字にすれば笑う人はいない」んだと。

自分が普段感じていることや経験を気負わずありのまま綴っただけで入選!ということになれば、何だか得した気分になりますよね。

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

今回は在宅ワークという簡単+少額のお金を手に入れることを念頭に置いた方法を三つお伝えしました。

今日からやってみようという方も、自分には合わないかもと思っている方も、参考にしていただければ幸いです。

世の中にはお金を手に入れる方法が色々あり、在宅ワークもそのうちの一つにすぎません。

お金は生きていく上で必要なものですが、何に使うために、どれだけお金が必要かを考えることはあまり無いかもしれません。

また、お金の手に入れ方は、自分がどう生きたいかの自己実現を果たす方法の選択でもあります。

お金を通じて、「自分はどう生きたいのか」「何をしたいのか」を考えたうえで、自分に合ったお金の稼ぎ方を考えたいものですね。

fincleQA