メルカリ出品の注意点!送料を抑えて節約を極める方法




メルカリをはじめて1ヶ月がたち少し慣れてきたところで、さらに節約を極めることで大切なのは「送料」だということがわかりました。そこで今回は私も行って実際に1件31円節約できた節約術を紹介します。

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送料を考えないと赤字になることも

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得をした話の前に、失敗した話をさせていただきたいと思います。「送料込み」の値段をつけて出品したほうが購入されやすいと、ガイドに記載があったので、私は送料を自分持ちで出品しています。

かさばる荷物はサイズに注意が必要

かさばる荷物を送るときにはとくに、サイズに気をつけなければ大変なことになる!ということは承知していました。

まずは「この品物だとどのくらいの大きさの荷物になるのか」ということを先に考えて、送料の予想をたててから出品しなければいけません。

まず「メルカリらくらく便」という、メルカリとヤマト宅急便が連携しているシステムを利用すれば、全国一律と補償もついているので安心でお得です。

出品したいもののサイズと重さを調べて、その送料に少しだけプラスした料金で出品しようと思いますよね。

そこで、サイズ60(たて+よこ+たかさの合計)の商品だと600円なので800円で出品してみたところ、購入者が現れたのです。

らくらくメルカリ便の宅急便は1000円以上の取引が必要

早速、配送の手続きをはじめました。らくらくメルカリ便を利用しようとすると、なんと!1000円以上の商品しか取り扱っていないとわかったのです!

800円で取引終了となった今、このサイズ60もある商品をらくらくメルカリ便を利用できないとなると、普通に宅配便で送るしかありません。これは、距離で送料が変わってきます。

ちなみにヤマト宅急便で、サイズ60だと近い距離だと756円で、少し離れると864円、972円、1080円となっていき、関西から沖縄だと1296円、北海道だと1512円です。

沖縄の方が北海道の方に送るとなると1944円にもなるようです。600円で済むと思ったので200円の儲けだったはずが、近い距離の方でも44円の儲けにしかなりません。

梱包に使ったものを入れれば44円にもならないですね。そして送り先によっては1000円以上の赤字となってしまうというとんでもないことになります。

宅配便のサイズになる商品は1000円以上で出品しなければ、いけない!ということです。メルカリでは「少しお安くなりませんか?」などのコメントが入ることもあります。

つい「では980円で」ということにしてしまったら、このケースになってしまいますので、注意が必要ですね。

簡単で便利ならくらくメルカリ便

メルカリをやっていると「らくらくメルカリ便」が安くて楽でお得なのは確かです。

補償があり全国一律の料金が安心

特にA4サイズ31.2×22.8×2.5で1キロ以内の荷物なら「ネコポス」が全国一律195円というのは驚きの価格です。

同じような薄さのものを送るには、郵便局で全国一律500円のレターパックが一番安いと思っていたので、ずいぶん事情が変わってきたものです。

絵本などサイズ的にちょうどいいものは、定形外郵便ではなくネコポスで送るようになりました。不在でも自宅のポストに届きます。

宅急便コンパクトという、箱も便利です。前もってファミリーマート、サークルKサンクスのコンビニで専用の小さなダンボール箱を65円で購入し、送料は全国一律380円というもの。

こちらは2種類ありますが、重さ無制限なので小さいけれど重たいものなどに向いています。箱の代金と送料をあわせると445円かかるので、出品の際には450円以上の値段をつけることが必須です。

サイズによっては非常に便利なクリックポスト

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いろいろ調べてみると、ヤフーと郵便局が連携しているサービスもあることを知ったのです。

 

郵便局のクリックポストは安い

ヤフーのIDを持っていれば「クリックポスト」というサービスが利用でき、そのサイズはネコポスよりも大きいものでOKな上、送料が164円と、ネコポスより31円安いのです。

サイズは具体的には34×25×3で1キロ以内です。ネコポスとの大きな差は厚さが3センチと1センチの違いですね。1センチでは厳しい本もたくさん出品することができました。

今までネコポスで送っていた1センチまでのものも、最近ではクリックポストを利用することで1件につき31円の送料を節約できています。

ただ、クリックポストは自宅で配送先などの情報をパソコンで入力して印刷した紙を切って荷物に貼り付けるので、自分のペースでできて便利ですが、自宅にパソコンとプリンタがある必要があります。

そして、あくまで郵便なので、宅配便と違って保障はありません。壊れないような商品におすすめだと思います。

クリックポストの詳しい使い方などについては他の記事でも紹介しているので参考までにご覧ください

日本郵便のクリックポストって?配達日数やデメリットを徹底解剖!

まとめ

ネコポスよりもクリックポスト!と愛用しているわけですが、あくまで単価が安い壊れにくいものに限っています。というのも、ネコポスには補償がついているからです。

万が一、ネコポスで配送時に破損事故がおきたときにはメルカリ事務局が認めた場合には3000円補償されます。商品の値段によって使い分けることも大切だと思います。