着回しで洋服代を節約!無地のTシャツ1枚でどんな格好も思うがまま

お洋服は、自分を表現する一番手軽な方法であり、気分をあげてくれたり、落ち着かせてくれるアイテムだと考えています。ファッションに強いこだわりがある人も、そうでない人も、洋服そのものが普段生活する上で欠かせないアイテムであることにも変わりはありません。

しかし、私のような普段あまりお洋服にお金をかけない人から見ると、お洋服の出費って意外とかかるな〜と感じてしまうんですよね笑。お洋服自体が安いものももちろんありますが、値段相応の生地を使っていたりするので、結局高くつくんですよね笑。

Unsplash / Pixabay

 

着回しで洋服代を節約しよう!

Alterfines / Pixabay

そこで私がおすすめしたいのが、1枚のお洋服を上手に着回すことです。着回しを上手く活用すれば、沢山のお洋服を購入しなくても、その日に着たいファッションを楽しむことができます。まずは着回すために、コスパの良い服と、ロープライスのお洋服を使い分けましょう。

コスパの良い服を1着用意しよう

まずコスパの良い服を1着用意することをおすすめします。コストパフォーマンスを重視するので、その場で購入する時は少々お値段が張るかもしれません。でも、愛用して着回しても型が崩れにくかったり、生地の持ちがいいものを選べば、後々色々買い足す必要性が格段に減ります。

コスパの良い服を1着というのも、全てのワードローブの中から1着という訳ではありません。トップスで1着、ボトムで1着、鞄で1つ、靴で1足という感じです。このコスパの良いアイテムが、雰囲気を上質に見せることのできる物であれば、これらをどこか1点でも着用することで、しゃんとした印象になりますよ。

流行の型はロープライスでOK

またファッションに限った話ではありませんが、流行の型というのは必ず存在します。でも流行の型は、その時には爆発的に流行っても、結局次に同様のブームが来るのは何十年後かだったりします。

それでも流行の型を着たい、という思いはあると思いますから、流行の型に関してはロープライスのお洋服を購入して着ることをおすすめします。そうすれば、その流行を着回しているうちに、型くずれや飽きが来てしまったとしても、そのお洋服の処分と同時期ぐらいに、流行の波もおさまるはずです。

無地Tシャツが最強?!

Unsplash / Pixabay

私はお洋服を着回しすることで、洋服代の節約を実践しているのですが、一番使いやすいアイテムとしては無地のTシャツをおすすめしています。無地のTシャツが1枚あれば、ボトムスやアクセサリー次第でどんな雰囲気にも変えることができるからです。

無地Tシャツのココがおすすめ

例えば私は家に黒とチャコールグレーの無地Tシャツがあります。モノトーンの無地Tシャツであれば、ジーンズに合わせるだけでも様になりますし、ジーンズと合わせるのがシンプル過ぎると感じる時には、アクセサリーや鞄、靴をワンランク上のものと合わせるだけで、カジュアルすぎない印象にすることができます。

また形が体のラインに沿ったものであれば、流行のゆるっとしたパンツと合わせてもバランスよく着こなせる上、柄や色の明るいものが着ても、派手過ぎる印象にはならないのが便利です。

上に羽織るもの、下に履くものの印象次第で、Tシャツを主役にすることも、脇役にすることもできるので、とても便利なアイテムだと考えています。

素材を替えるだけでも変化が

またTシャツは、季節によって素材を替えるだけでも印象を変えることができて、とても便利です。例えば夏の暑い時期に向けて麻素材のTシャツが登場しますが、シワになりにくく、さらりと着こなすことができるので、着回しするにはうってつけの素材です。透け感があるので、下に着こなすキャミソールや見せブラの印象次第で、上品にもカジュアルにも、リゾート感も出せますよ。

型によってはオフィスカジュアルにも

またTシャツと聞くと、カジュアルな印象を抱きがちですが、体操着のような型のTシャツでなく、少しデコルテ部分の開いたVネックやUネックの無地Tシャツを用意すれば、タイトスカートやパンツスタイルに合わせて、オフィスカジュアルにも着回すことができます。

首もとの開いたTシャツであれば、オフィスカジュアルの定番であるジャケットと合わせても野暮ったい印象にはなりません。私が会社に勤めていた時、同じようにTシャツを活用して、さらりと着こなすオフィスカジュアルの人はいました。会社の規定にもよりますが、少々規則が緩いのであれば、オン・オフともに無地Tシャツで着こなすことができるので、とても便利ですよ。

着こなし上手で節約上手に

今回は私自身がよく活用している、着こなしやすい無地Tシャツに重点を置いてお話しましたが、実はお洋服は沢山数をもっていなくても、かっこ良く着こなすことはできます。自分を表現する手段にもなるファッションですが、買ったけど結局着なかったという事態に陥る人も少なくないことでしょう。

そんな時、1枚のアイテムを着回すことができれば、「ムダだったな〜」と思う出費も減らすことができて、節約にもつながります。ファッションを楽しみながら、さらりと節約してみませんか?