1円でも節約したい!そんな方におすすめの節約術とは?




今の世の中、想像以上にお金がかかります。特にお子さんがいる家庭では、思っていた以上に教育費がかさみ窮地に追い込まれるケースも少なくありません。公立小学校に通わせているお子さんの多くが習い事をやっています。逆に習いごとをしていないお子さんの方が少ないと思われます。

我が家も子供の教育費にお金がかなりかかっていて、共働きでも本当に厳しいです。そんな我が家が1円でも節約している状況をご紹介します。

WerbeFabrik / Pixabay

 

収入を増やす

Unsplash / Pixabay

支出が多いのであればまず収入を増やすという考えがあります。PCが普及している現代、在宅でも働くことは可能です。お金がないと悩む前に、実行に移してみて下さい。私の収入を増やす方法をご紹介したいと思います。

ネットオークションに不要品を売る

現在メルカリやヤフオクを携帯から使用すると簡単に商品を販売することが出来ます。一番売れやすいのは、子供のブランド服です。

お子さんにブランド服を着せたいけれど、新品は高いから中古品を購入して、着用させまた売却する方が多いようです。またブランド服であれば着用後も売れるという点が最大の魅力です。

自身の経験からすると、バーバリーが売れやすいです。着用して、バーバリーのものとわからなくてはなりません。購入する際はそこに注意して下さい。

私は6ヶ月の間に約10間年分販売しました。また子供の洋服や、自身のアクセサリーなども売上金の中で購入したので1円もかかっていません。

自分のものが買いたくなっても、販売してから購入しているので出費も抑えることが出来ます。

ちなみに化粧品も売られているので、本当にお勧めです。

アンケート回答で稼ぐ

私は楽天リサーチに登録しています。アプリが携帯に入っているので、新規のアンケートが来ると携帯で知らせてくれます。通常のアンケートは1問1ポイント~10ポイント(1ポイント1円で楽天市場で使用可能)ですが、たまにアンケート会場に行って座談会に参加や、体験のアンケート依頼がきます。謝礼として5000ポイント~15000ポイントまで、かなりの高額の謝礼が支払われます。平日、土日祝日など候補日がいくつか設定されていますので時間の融通が利く方は是非登録して参加してみて下さい。

想像以上に気軽に謝礼がもらえることでしょう。

たまにモニターとして商品を自宅に送るアンケートもあります。積極的に参加してみて下さい。

私は時間が自由にとれないため、移動中にアンケートに答えているのみですが毎月200円~300円程度のポイントが入ります。

200円ならいらないと思っている方も多いことでしょう。でも電車に乗っている時間にお金を稼いでいるのです。

居眠りをしている時間を無駄にせず、収入に変えることも重要なことです。

在宅で稼ぐ

インターネットで検索をすると様々な内職の情報が載っています。ただお仕事前に金銭を要求されるのではと怖くて内職できない方もいることでしょう。口コミ情報などもしっかり調べて在宅でPCを使って働くことは可能です。そして翌月には現金が振り込まれます。

最初は数千円から始まると思いますが、経験を重ねて、多くのお仕事が出来るようになると3万円程度空いた時間で収入を得ることが出来るでしょう。まずは検索が第一です。

自分では出来ないと思わずに、とにかく調べてみると思っていた以上にチャンスは沢山あるはずです。

 

支出を減らす

terimakasih0 / Pixabay

どんなに収入を増やしても、月々の支払いは毎月やってきます。住宅費、車、光熱費、教育費。毎月決まった額が口座から消え、給料日が楽しみではなく恐怖になっています。今月も大丈夫かな?と苦しんでいる方も多いことでしょう。でもそう思っているのは一人ではありません。給料日を待ち遠しくする人がうらやましいです・・・。

食費を減らす

節約において一番節制しやすいのが食費です。まずは外食をしない。例え作るのが面倒でも、外で食べずに自宅で自炊するのが最も安いのです。

私はよくやるのはとにかく作り置きです。沢山作っておいて冷凍しておくのが時間もお金も節約出来る一番だと思います。

春雨の炒め物をよくやりますが、ご飯のおかずにもなって安く作れることが一番です。それと安いスーパーを見つけて買いに行くことも重要です。1度の買い物でお店の違いでは10%~30%程度変わってきます。

とにかく情報を得ることが大切になります。

光熱費を減らす

光熱費を減らすには、気をつけることしか出来ません。暖房・冷房をなるべくつけない。使ったものは消す等の癖を子供にもつけさせることが重要です。特に忘れがちなのが、トイレのふたです。

開けっ放しになってしまいがちですが、毎回閉めることを心がけましょう。

まとめ

お金を残すには、収入と支出のバランスです。将来の為に少しでも残したいところですが、この教育費のかさむ時期はどうしても耐える時期になります。少しの努力と工夫でこの窮地を乗り切りたいと思います。