お財布の使い方次第でお金はたまる?簡単節約術とは




 

digihanger / Pixabay

普段から使っているお財布、気づいたらレシートでいっぱいになっていたり、クレジットカードでパンパンになっていたりしていませんか? 実はお財布を少し工夫することで、節約につながることもあるんです!

そこで今回は私が実行している、財布の工夫で節約生活がうまく進む方法をご紹介します。

お金持ちと財布に関係はない?

財布の好みは人それぞれです。長財布、ラウンドファスナー財布、二つ折り財布、三つ折り財布、がま口財布、小銭入れ、札入れなどの形があり、財布の材質にも、皮、布、ビニール、プラスチック等、様々なものがあります。そして色、模様などを考えると、数え切れない種類の財布があることがわかります。

お金持ちの人は、清潔感のある綺麗な財布を持っている場合が多いようです。けれども財布の種類まで特定することは難しそうです。そこで、私が考えたのは、家での財布の整理と外出中の財布の持ち方です。

stevepb / Pixabay

家での財布の整理術

外出する前、外出した後、私が行っているのは財布の整理整頓です。気を許すと、すぐにグチャグチャになってしまう財布の中。どういう工夫をすれば、浪費せずに節約生活がうまく進む財布になるのでしょうか。

財布に何円入っているか把握していますか?

たとえば、会社帰りに食品スーパーマーケットに寄り道をしたとき、お財布の中身を把握せずにいて、お金が不足したことはありませんか? クレジットカードを持っていれば、大抵の店では買い物に困ることはありませんが、近所の小さな小売店などではクレジットカードは使えないところもあります。そんなときは、品物を保管してもらい、慌てて銀行ATMなどで現金を引き出してくることになります。または、平謝りして品物を返却することになります。

慌てて銀行ATMに行くとなると、時間の制約などで手数料を払わなくてはならない場合があります。平謝りして品物を返却するとしても、少なくともカッコ良いとはいえず、みじめな気持ちになりそうです。

そんなことにならない為にも、常に今、財布の中身はいくら入っているのか、外出前に把握しておきたいものです。

クレジットカード・ポイントカードは何枚財布にいれますか?

お店で財布を開けるときは、たいてい会計の時です。レジには何列も人が立ち並んでいます。自分の番がきました。お店のポイントカードがあったはずです。財布のカード入れをあちこち探して、何度もカードを出し入れして確かめます。けれどもポイントカードは見つかりません。後ろの列の人のため息がきこえます。

結局ポイントをつけるのはあきらめて、次はクレジットカードを探します。クレジットカード一括払いだと金利がつかない上に、カード会社のポイントが貯まります。けれどもなかなかクレジットカードがみつかりません。

店が混雑しているときは特に、スマートに会計を済ませたいものです。外出する前に、あらかじめクレジットカードや店のポイントカードは整理して、計画的に持ち歩かたいものです。

レシートは片付いていますか?

会計でお札を出そうとして、前にもらったレシートと一緒に出してしまったことはありませんか? お店でもらうのは、レシートやクーポン券、そしてポイントが貯まると金券も、もらうことがあります。

レシートはとりあえず、家で整理しましょう。クーポン券、金券もそれを使う時まで、きちんと保管しておきましょう。また、そのときお札の向きを揃えておくと、見た目もスッキリとしてお金を呼び込みそうです。

freephotocc / Pixabay

外出中の財布のあり方

外出中、どんな時にお財布を出すでしょうか?。会社で自動販売機のペットボトルのお茶を買うとき。またお店で服を購入するとき。食品スーパーマーケットで会計をするときなどいろいろありますよね?

お財布は何に入れて持ち歩きますか?

どんなバッグで外出しますか? 大きなバッグに読みかけの本、メガネ、免許証、お弁当箱、ペットボトルなどの下に財布が入っていたりすると、いざ会計をしようとしたとき、バッグをひっくり返す勢いで探し回すことになります。

自分の持っているバッグの中に、財布をいれるスペース作ることが大切です。それは財布を落とす心配のない安全な位置で、しかも取り出しやすいところにあると便利です。

Gadini / Pixabay

財布の役割とは?

財布はお金を仕舞っておくところです。けれど、家に仕舞っておくのはタンス預金か金庫で、持ち歩くためのものは財布です。時には大きな長財布からスマートに小銭を取り出して、自動販売機でペットボトルなどを買う人もいます。けれども、小銭を出すときは、小銭しか入っていない小銭入れを取り出す方が簡単です。一目瞭然で、どのくらいのお金が入っているのかわかる小銭入れを持つのも、お金を仕舞うには相応しい方法だと思います。

お札を入れるなら長財布が紙幣を折らずに、また傷つけずに出し入れするので適しています。けれども、長財布は持ち歩きに嵩張るので、バッグなしで出歩きたい人には不向きです。

折り財布の場合は、コンパクトなのでバッグやズボン、コートなどのポケットに入れることができます。けれども、折り財布は持ち運びやすいが為に劣化が早く壊れやすいので、財布を買い換える頻度が増えそうです。

Skitterphoto / Pixabay

まとめ

財布を整理整頓して、スマートにお金を払うことによって、お金を自分で管理しているという意識が出てきます。それによって節約生活が加速して、お金持ちにより近づいていくでしょう。

いくら節約生活をしているからとはいえ、くたびれていたり壊れている財布を持っていると、他人にだらしない印象や不潔なイメージを持たれてしまいます。お金持ちを目指している女性にとってお金に関するマイナーなイメージは、無くしておきたいところです。

新春から売り出される春財布は、とても縁起が良さそうですね。お金がたくさん入ってくるとお財布が「張る」ことから、語呂合わせで「春」財布と呼ばれます。購入する機会にはお金が沢山入りますようにという願掛けのつもりで、春財布を選ぶのもいいですね。