お金を呼び込む人になろう! 自分の能力の伸ばし方




あなたの能力や才能を磨くことは、長い目で見ればお金に好かれることに繋がります。

自分の能力や才能を十分に使って生活して行けたらどんなに楽しいだろう、と思われる方も多いと思います。

しかし、ほとんどの方が自分の才能や能力に気付かないか、自信を持てないかのどちらかで前に進めないことが多いでしょう。

 

今回は少しでも多くの方が小さな一歩から自分の歩みを進められる参考となる方法をご紹介します。

 才能・能力を伸ばす

才能や能力というものは実は誰にでもあるものです。ただ、本人がその才能に気付かないまま過ごしている場合や、自分には才能も能力も無いと思い込んでいる場合が多いのです。

才能・能力を伸ばすための第一歩は、ほんの小さなことで十分です。初めから大きな挑戦する必要は無いのです。

 

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たとえば、絵を描くことが好きだとします。

絵を描くことは美術学校を出てデザインやイラストの仕事をした経歴が無くてもできることです。「絵を描くのは好きだけれど、仕事に繋がらないから」と諦める必要はありません。自分の中にある様々なわだかまりを解き放って、純粋に絵を描くことを楽しんでみてください。純粋に楽しめるようになったら、次は自分の絵で誰かを喜ばせましょう。家族や友達、大事な人に渡す手紙に似顔絵や絵を描いて送ってみましょう。

このように、自分の力で行ったことを誰かが喜んでくれることで「私は絵を描いていいんだ」と自信が持てるようになります。

そしてもっと自分の絵を極めて行きたいと思うようになったら、自分のためにお金を出して絵を学びに行きましょう。自分に合うタイプの学校に行くのが良いでしょう。

このように、小さなことしか出来なくても自分に誇りを持つことであなた自身は輝き、道も少しずつ作られてゆきます。

 

最初はお金にならないことであっても、そのために少し時間を割いてみてください。

 

「私」には何ができるか考える

 

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自分の才能や能力について考え始める時、あることに必ず直面します。

それは「自分と同じ種類の才能や能力を他人も持っている」ということです。

このことに気付くと他の人がとても気になり始めます。「あの人は自分よりも才能がある、自分の能力なんてたかが知れている」と思い、自信を無くしてしまうこともあるでしょう。でも、この時に考え直してみることは「自分にだけできることは何か」ということです。

 

他人と比べることで自信を失って築きかけていた何かを諦めてしまうのはとても悲しいことです。素晴らしい才能を持った人が自分の目の前に現れたら、その人から学び取れるものは全て吸収し、自分の糧にすることが一番大事なことなのではないでしょうか。

 

そして、自分と他人でそれぞれ出来ることは違うということを思い出しましょう。

「自分には何ができるか」ということだけを一生懸命考えてみれば良いのです。

 時間の使い方

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当たり前ですが、1日は誰でも平等に24時間が与えられています。しかし、その24時間の使い方は人によって全く異なっています。

多くの人は1日の大半が仕事や学校で占められていますよね。学校であれば皆同じ程度の時間を授業に費やしますが、仕事となると職種や所属している組織によって忙しさは違います。

ここで、良く考え直すべきことが2点あります。

今まで自分がこの仕事をしてきて「得たものは何か」ということと「自分の持っている能力と「仕事を通して得たもの」を結び付けて、最大限まで活かしきれる環境に身を置けているか」ということです。

この2点を考え直すことは、自分の能力を伸ばすための時間を増やすことに繋がります。

 

もしも、今いる場所で「得たもの」をあまり見出せなかったら、そして自分の持っている能力が出せない場所に身を置いていると感じたら、少しでもより良い環境を探してみましょう。

良い環境が見つかっても、「私程度の人間は受け入れてもらえないのではないだろうか」と思う必要はありません。自分に合う環境を探し求めれば扉はきちんと開かれるものです。

 本を読む

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様々な場所で口を酸っぱくして言われることですが、やはり「本を読む」ことは大切です。それではなぜ本を読むのかについて考えてみましょう。

本を読むことで得られるものは主に3点です。

 

  1. 創造力がついて様々なアイデアが思い浮かぶようになる。
  2. 本の中に自分の尊敬する「先生」を見つけることができる。
  3. ページをめくっているだけでたくさんの世界を知り、自分が生きる世界を選ぶ力がつく。

 

このように、自分が生きて行く上で本は車のガソリンのような役割を果たしてくれます。自分の人生を進んでゆくには、様々な知恵が必要だし、「先生」と呼べるモデルが必要です。本は知恵と「先生」を私たちに紹介してくれるのです。

 

読む本のジャンルは何でも大丈夫です。しかし、読むととても自分の糧になるものは、時代が変わった今も読み継がれている本です。どのような時代にも人々の助けになったという証拠だからです。

 

 身近な人を大切にする

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あなたの最も身近な人は誰でしょうか。

一緒に暮らしているのは、家族であったり、パートナーであったり、人それぞれ異なっていることと思います。

お互いに人間同士なので合うところも合わないところもあります。完全に理解し合うことが出来なくても何も問題はありません。

それよりももっと大事なことは相手の考えを尊重するということです。そして相手が元気に生きているだけで嬉しいことだと思えることです。

「こんなことをするなんて許せない」と思ってしまうこともありますが、相手と自分の考える幸せが違っていても良いのです。すべてぴったりと合うことはありません。

 

お互いに伸び伸びと生きてゆくことで不思議と気持ちよく協力しあえることができます。

そして分かり合えることがあった時は思い切り喜び合いましょう。

 

このような関係を築いてゆくことで、あなたの心も穏やかになり物事を落ち着いて考えられる環境を整えたり、協力し合えたりするのです。

 

最後に

小さな一歩を踏み出すことはなかなか勇気がいるものです。

しかし、小さな一歩はお金をたくさん掛けなくてもできることがほとんどです。

気負わず、体の力を抜いてあくまでも「楽しむ」気持ちで始めるのがとても大切です。

そして少しずつその楽しみを積み重ねることが、あなたの生きてゆく世界を形作ってゆくのです。