恋愛やお仕事が上手くいかないときなど、自分に自信が持てないと感じることはありませんか?自分が好きになれない自分を、好きにはなってもらうことは難しいですよね。
こんなふうに、悩んでしまったとき、あなたはどうしますか?
私は、こんなときこそ私が憧れている人生の先輩から教わった自分磨きをします。
「こんな時に自分磨き」
っと、思われるかもしれませんが、やってみると気分転換にもなりますし、自分が良い方向に変わると自ずとj自信が持てるようになるんですよ。
そこで今回は、私も私の憧れの人も実践中のお金をかけずにできる自分磨きの方法をご紹介したいと思います。
この方法で私は、外見はさほど変化はありませんが、内面はかなり変わったのでおすすめですよ。
目次
お金をかけずに外見を自分磨きする方法
自分磨きは内面を磨くものだとよく言われますよね。
しかし、変化がよく分かるのは、やはり外見ですよね。
ですから、まずは外見を自分磨きする方法をご紹介しますので一緒に見てみましょう。
日頃の姿勢を正す
座っているとき、立っているとき、あなたはどんな姿か見たことはありますか。
ダランとした姿勢をしているのではないでしょうか。
このような姿勢を続けていると、体形も崩れてしまいますし、気持ちも落ち込みがちになってしまいます。
私の憧れの人もやはり立っていても座っていても姿勢が正しく、オーラすら感じるくらいです。
あなたもまずは、お仕事中や電車で移動中、家事をしているときの姿勢を変えてみてはいかがでしょうか。
ただ姿勢を正すだけなのですが、正しい姿勢でいるとお腹やお尻などが引き締まってくるんですよ。
髪型やメイクを変えてみる
あなたの好きな髪型やメイクというのは、同じようなパターンになってはいませんか。
それがあなたに似合うものかもしれませんが、「この髪型(メイク)でいっか?!」とはなっているのではないでしょうか。
それでは刺激がなく、自分磨きにはなりませんよね。
この機会に、今より似合う髪形や名句を見つけてみませんか。
そうすることによって、流行にも敏感になり、自分磨きになるんですよ。
「髪型やメイクを返るのってお金がかかるのでは?!」っと思われますよね。
髪型は美容院に行かずともアレンジを変える(特に前髪などのアレンジを変える)だけで、イメージをガラリと変えられます。
メイクでも、今あなたが持っているメイク道具だけでも使い方次第で意外と違った自分になれるものです。
そもそも、髪型やメイクを違ったものにしようと考えること自体が自分磨きにつながるんですよ。
食事に気をつける
生きていくなかで、食事は欠かせないものですよね。
美味しい食事を食べることは自分磨きにもつながります。
しかし、栄養のバランスやダイエットも考えなければなりませんよね。
そんなときには、あなたのカラダにどんなものが食べたいのか聞いてみましょう。
よく聞いてみるとカラダは足りないものを教えてくれるものですよ。
さらに自分磨きをしたい人は、そのカラダが欲しているものを自分で作ってみましょう。
そうすれば、体形やお肌の調子だけではなく、お料理の腕も上がりますよね。
お金をかけずに内面を自分磨きする方法
外見を自分磨き刷る方法がわかったところで、やはり忘れてはいけないないのが内面ですよね。
わかりやすいのでやりがいがあるのが外見の自分磨きですが、深い部分の自分磨きができるのが内面の自分磨きですよね。
それでは、そんな気になる内面を自分磨きする方法をご紹介するので一緒に見てみましょう。
感情表現を豊かにする
表情を豊かにする講習会はたくさんありますよね。
しかし、どれもなかなかお金がかかるものばかりだと思いませんか。
ですから、私や私の憧れである人生の先輩は、これを自己流でしています。
方法は簡単、鏡の前で笑ったり怒ったり悲しんだりするだけ!
「こんなこと?!」と思われるかもしれませんが、意外と効果があるんです。
特に、笑うトレーニングは口角が上がってくるので、若返り効果もありますよ。
普段見るテレビや本なども、思いっきり笑ったり怒ったりないたりできるものにして、様々な感情を表に出す練習もしています。
これは、普段人と接することが少なくなりがちな、一人暮らしの人におすすめですね。
なりたい自分を想像する
やはり大切なのは、具体的にどんな自分になりたいかという目標を設定することです。
自分はこうなりたいんだということを普段から思い描くようにしましょう。
そうないっても、こんな不確かな方法で自分磨きができるのか疑問に思われるかもしれませんね。
しかし、世の中には「引き寄せの法則」というものがあって、こうなりたいと強く思っていると自ずとそうなれるものなんですよ。
より良い自分を引き寄せるためにも、具体的なビジョンを思い描くことが大切です。
逆に、「悪いことがおきるのではないか」や「失敗するのではないか」と思ったときには、その悪いことを引き寄せてしまうので注意しましょう。
右脳に刺激を与える
いきなり、右脳に刺激を与えるといっても難しく感じるかもしれませんね。
右脳がつかさどるのは、直観力や空間認識能力、高速情報処理や映像処理やひらめきなどなんです。
この右脳が活発に働いている人は、奇抜な発想ができたり、想像力が豊かであったりするので普段の会話などでも魅力あふれる人が多いといわれているんですよ。
そういわれると、是非とも右脳を鍛えたいですよね。
脳を鍛えるというと難しく感じるかもしれませんが、右脳は芸術脳ともいわれるように芸術に触れることによって鍛えられます。
他にも、左手をつかうようにしたり、普段と違った道を歩いてみたりすることでも鍛えられるんですよ。
さらには、スマホアプリで右脳を鍛えるというものもあるので、意外と手軽に鍛えることができると思いませんか。
私は、スマホのアプリで右脳を鍛えていますが、人との会話でとっさの機転の利いた一言が出やすくなりましたよ。
まとめ
今回は、私も実践中のお金をかけずにできる自分磨きの方法をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
どれも、ずぼらな性格の私ができるくらいのことですから実践しやすいものだったと思いませんか。
自分磨きっというと、たいそうなもののように感じてしまいますが、心がけひとつで実践できるものなんですよね。
あなたもより良い自分になるために、明日からと言わず、今からでも実践してみませんか?