食費を節約する3つの方法! 貯金を増やしたい方必見!

Wow_Pho / Pixabay

貯金を増やしたいけれど、収入は変わらないし毎月の支出も同じだから貯金なんて無理だと諦めていませんか?実は日々の生活の中で一番の節約ポイントは食費なのです。

食費はアイデア次第でグッと抑えることができますので、今回はすぐに実践できる食費の節約方法を3つご紹介したいと思います。

その① 基本は自炊

当たり前のことですが、外食をしたりお惣菜を買う頻度が多ければ多いほど食費はかさみます。もしも平日はお仕事をされていて昼食は毎日どこかでランチを食べているとすると、1ヶ月20日勤務として18,000円前後はランチ代に使っていることになります。さらに自炊を一切しない場合は夕飯も外食やお惣菜となると、毎月の食費は自炊している人の倍以上です。

 自炊は難しい?

「自炊は面倒だから」とか、「料理なんてできない」と決めつけていませんか? 自炊も工夫しだいです。お米を炊くこともしたことがない方はお米を炊いてみてください。炊飯器があれば全て炊飯器まかせです。何も難しいことなんてありません。

お昼はおにぎりにして持っていけばランチ代はかかりませんし、夜は卵かけご飯でも納豆でもレトルトのカレーなどでも十分な食事です。とにかくお米だけ炊いてしまえば、おかずを作らなくても満腹になれるのです。もちろん少しづつおかずを作れるようになれば直良しです。

juemi / Pixabay

お料理ができる方の場合

すでに自炊しているという方は、食材の買い方にコツがあります。「今日は何を作ろうか」と献立を決めてから買い物に行くのではなく、その日お店で売り出しになっている食材や見切り品などを狙って購入、「この材料で何が作れるか」を考えてください。

献立を決めてしまうと、材料となる食材を必ず購入する必要があります。中途半端に余った食材などは腐らせてしまったり賞味期限が切れて廃棄することになっては無駄です。この買い物方法だけでもかなりの金額が節約できます。

その② つもり貯金は効果大

つもり貯金って聞いたことありますか?欲しい物や食べたい物があったとします。でも実際には購入も食べもせず買ったつもりで、食べたつもりで、その金額分を貯金箱に入れていくというものです。この方法は無駄遣い防止にもなりますので一石二鳥なのです。

しばらく自炊が続けば、たまには外食したいと思う日もあるでしょう。そんな時は外食したつもりで貯金箱へ代金を入れてください。最終的に貯金箱を開けた時は感動とともに「こんなに無駄遣いしていたのか」と驚くほどの金額になっていますよ。

つもり貯金には注意事項が2つあります。まず簡単に出し入れできると使ってしまうので、使用する貯金箱は簡単に開けることが出来ない物を選びましょう! そして、つもりが無いなら入れない!という事です。貯金を少しでも増やしたいという気持ちからついついやってしまいがちですが、長続きしなくなるのでやめましょう。

その③ 楽しみを作る

食費のことばかり気にしていると途中でイヤになっきて挫折しそうになります。ストレスになってしまっては意味がありませんので、食費の節約を楽しみの一つにしましょう! 無駄遣いしないための方法として「お財布に大金やクレジットカードを入れておかない」というものがあります。フラっと立ち寄ったお店で欲しい商品を見つけた時に、お金もクレジットカードもなければ買わずに済みます。

これは食費に関しても同じです。1日いくらまでという金額設定をしてください。そして帰宅後に残金を②のつもり貯金箱とは別の貯金箱(空き箱でも何でもOK)へ日々貯めていきます。それは自由に何にでも使えるお金としましょう!「○○円貯まったら豪華なランチを食べる」というようなゴールを決めてやれば楽しみに変わるのです。

luxstorm / Pixabay

まとめ

すぐに実践できる食費の節約方法をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。「やらなくてはいけない!」と言い聞かせるようなことはせず、楽しみながらやることが続けられる秘訣です。

男女問わずどなたでも出来る事ばかりですので、気軽に始めてみてください。

fincleQA