簡単な心がけで浪費を無くしてお金を浮かせるテクニック

 

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誰にでも欲しいもの食べたいもの、行きたい所等々、欲求はいろいろありますね。望みを叶えるには常に資金が必要です、でもお金が足りない、、、。諦めないで。収入に限りがあるなら「お金を浮かす」ことを考えればいいのです。お金を浮かすことだってお金をつくることに変わりはありません。立派な稼ぎ仕事なのです。

今回は、普段の心がけからできる簡単な浪費を抑えるテクニックをご紹介いたします。

まずは日常の浪費を見直すことから始める

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まず、日常を振り返りましょう。「浪費があるところにお金を浮かすチャンスあり」です。

 

キッチンから浪費を見直す

皿洗い一つにもたくさん浪費を無くせる動作があるものです。

スポンジに洗剤を付けてクシュクシュするとき洗剤が下に落ちますね。これをこれから洗う皿の一枚でチャッチし、横に置いておきます。食器を洗っているうちにスポンジの泡が無くなってきたらこの皿を洗えばさっき落ちた洗剤が吸収されてスポンジの泡がよみがえります。これで同じ洗剤の量で2倍の食器が洗えるようになります。もし全部洗い終わってまだスポンジの泡が残っていたら、シンクを洗って最後の泡まで絞り出します。これで洗剤の浪費ゼロです。

皿洗いでは蛇口の水を極力細くします。水を浪費しないためです。

皿はよっぽど汚れていなければお湯は出さず水で洗う、あるいはパスタや野菜を茹でたお湯を捨てずに洗い物で使います。ガス代の節約です。

 

光熱費から浪費を見直す

電気代も使い方次第でずいぶん削れるものです。

電気代は時間によってまたは曜日によって料金に違いがあります。私が住む地域では電気代が3つの時間帯に分かれていて、深夜24時~翌朝7時が一番安いです。さらに日曜、祝日は一日中深夜料金と同じ最低料金なので、オーブンを日曜日だけ使います。毎朝食べる手つくりパンは日曜日にまとめて焼いて冷凍します。オーブンは2段フルに使って一気に大量に焼きます。上段にパンを2斤並べ、下段にはクッキーを満タンに並べます。「一番安い時間帯&上下段活用オーブン」で、ダブルでお金を浮かせます。

部屋の照明は外から光が入るうちは極力つけません。本を読みたくて薄暗いと感じた時は目元の電気スタンドだけ使います。もちろん、電球はLEDです。

 

浪費を見直したらプラスアルファの節約でさらにお金を浮かす!

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良い動作を身につけて浪費ゼロに近づいたら、今度は家にあるものを数倍の価値をつけて使い切る工夫をしてみましょう。買い物に行く回数が減ってお金が浮きます。

 

 増やして使う

レトルトのパスタソースやルーはもともと味付けが濃いので、水で多少薄めても十分美味しく食べられます。2人用のものだったら3~4人分はいけるでしょう。余ったら翌日に回してもいいですね。

 

何度も使う

ラップやアルミホイルは洗えばまた使えます。

ティーパックの紅茶は軽く2杯はいけるでしょう。

急須のお茶もあと一回お替わりできます。

 

分けて使う

肉はスライスではなくブロックで買い、小分けに切って冷凍し、ひとつずつ取り出して使うようにすればずいぶんお金が浮きます。ブロックはスライスに比べてずいぶん割安なのです。これで小分けの一回分の肉は80円くらいですみます。

ちなみに肉のパックを覆うラップには加工日がわかるシールが貼ってありますが、このラップを再利用して小分けにした肉を包んで保存するとシールの日付で冷凍した日がわかるので便利です。

一つの具材を最低3つの料理に分けて使う。例えば薄切りハムがあったら一度に使い切らずに3等分してポテトサラダ、ハムエッグ、グラタンの具に使う、とかのように。どんな材料もこうして3つ料理を考えて少しずつ分けて使い切りましょう。一度で使い切ろうとすると使い過ぎて不経済なのはもちろんですが、多すぎて他の材料とのバランスが崩れ料理がまずくなったりするものです。

 

全部使う

野菜はとても体にいいのでどこも捨てずに全部食べ切りたいものです。大根や人参はむかないで皮ごと全部食べる。もしむいてしまったら皮は味噌汁の具にする。ブロッコリーやカリフラワーなどの茎は食べやすい大きさに切って漬けものにする。

中途半端に残った味噌汁も捨てずに翌日味噌を少し足してまた使います。最後の一滴まで捨てずに飲み干しましょう。流しに捨てるものが無くなると地球にも優しいですね。

パンを切るときクズが落ちます。これをタッパーに集めて冷凍庫に保存、クズが出るごとに足していきます。これは揚げ物を作るときのパン粉として使えます。

 

まとめ

お金を浮かせるための工夫やアイデアは「癖(くせ)」みたいなもので、一度会得するとその後は無意識下でやってしまうもの。全く面倒がありません。ほんの些細なこころがけでも数多く会得すればその分知らず知らずに積み重なってお金がどんどん浮いていくわけです。

お金を浮かせて目標額が貯まったら、いよいよ欲しかったものを買いに行きましょう!!

節約も消費も同時に楽しむ、そういうメリハリのある生活で人生を充実さたいものですね。

 

fincleQA