海外留学には留学保険がおすすめ! 補償内容や取扱い保険会社は?

海外との接触が増えるにつれて、社会人であれ、学生であれ、より一層幅広い専門知識を身に付けるために留学に行く方が増えています。特に大学生のうちに留学するケースが多く、日本は国を挙げて若い世代の留学を推進しています。

仕事のスキルを高めたい、より専門的な学問を習得したいと思い、留学を計画している方も多いことでしょう。留学を決心したら、早速準備を進める必要があります。そして、海外で安心して過ごすために必要なのが「留学保険」です。

海外では何が起こるか予測不可能です。病気や怪我をしたり、テロの影響を受けてしまったりすることもあるでしょう。そんな時に留学保険に加入していれば、金銭的にも、精神的にも安心感を得ることができます。

安心して海外留学を行うための基盤となる留学保険について、今回はその特徴やメリット・デメリット、そして各保険会社の留学保険などをご紹介します。

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留学保険とは

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留学保険は留学に必須だといえるほど大切な保険です。その内容までしっかりと理解することで、実際に留学先で万が一のことが起こった場合にも保険を最大限活用することができます。まず、この項目では留学保険の基礎の基礎について確認してまいりましょう。

留学保険とは

留学保険とは、留学やワーキングホリデーなど長期間の海外生活において、病気や事故、盗難に遭ってしまった時にかかる金額や損害を補償してくれる保険のことです。また、保険加入者が被害を受けてしまった時だけでなく、本人が他人に怪我を負わせてしまった時や、人の私物に被害を及ぼしてしまった時にも「賠償責任」によって、必要な額をカバーしてもらうことができます。

ワーキングホリデーの場合にも、留学保険に加入することはできますが、すべての留学保険において対象となっているわけではありません。ワーキングホリデーを受け付けている留学保険はAIU・ジェイアイ傷害火災・東京海上日動・エース保険となっており、その他の留学保険では対象とならない点に注意しましょう。

クレジット付帯の海外旅行保険でカバーできる?

「クレジットに付帯している海外旅行保険でカバーすることはできるのか」という疑問も持つことでしょう。しかし、クレジットカード付帯の海外旅行保険は、あくまでも短期間の旅行のための保険です。

実際、補償期間は観光ビザの対象期間と同様に90日間に設定されているので、数カ月から数年にわたる留学においてはほとんど意味を成さないのです。このように、海外留学において、クレジットカード付帯の海外旅行保険は不十分な保険であるため、おすすめできません。

留学保険なぜ必要?

留学するのであれば、留学保険は間違いなく加入しておくべき保険であると言えます。「万が一の場合に大きな安心材料になるから」という漠然とした理由を挙げることができますが、これだけではいまいち留学保険に加入する意義が分かりませんよね。

そこで、なぜ留学保険が必要なのか具体的に確認してみましょう。一番に挙げられることは、海外で病気にかかってしまった場合に高額な医療費がかかるということです。なぜ高額な医療費がかかってしまうのでしょうか。

留学生は一時的に海外に住んでいる身であるため、その国の保険証を持っていません。つまり、その国の医療保険制度に加入していないため、医療サービスを受ける際には治療費の全額を支払わなくてはならないのです。日本にいる時には、自分の保険証があるので、本来かかる医療費のたった3割を支払えば済みます。海外の場合には、それが不可能であるため、留学保険で医療費を補ってもらう必要があるのです。

さらに、海外旅行保険に加入していないと最悪治療さえ受けられないケースもあります。「保険に加入していないということは、高額な医療費を支払う金銭的能力が無いということである」と判断されて、病院側が治療を断ってしまう可能性もあるのです。

以上のような理由から、海外留学に行く際には留学保険への加入が必要なのですね。

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留学保険と海外旅行保険の違いとは?

先ほどクレジットカード付帯の海外旅行保険は留学保険には向いていないことをご紹介しました。ただ、一般の海外旅行保険と留学保険はどのように異なるのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。当然海外留学は海外旅行と異なるため、補償の手厚さも変わります。

たとえば携行品損害保証を生活用動産に変更する特約が挙げられます。この特約を付けていれば、アパートや貸家を借りている場合において、盗難に遭ってしまった時には補償を受けることが可能となります。

また、海外旅行保険の賠償責任の特約では、ホテル・寮・ホームステイの場合、火災などの失火責任をカバーすることができますが、アパートや貸家の場合には補償を受けることができません。しかし、留学保険の留学生用賠償責任を付けておくことで、家主に対して負った責任を補償することができます。

さらに、留学生を扶養している家族や配偶者が亡くなってしまったり、高度障害となってしまったりした場合には、留学生が留学を続けられるように、留学継続費用の補償を受けることができます。

このように、留学保険には海外旅行保険では補償してもらうことのできない部分もカバーすることができるため、海外留学には必須の保険であると言えるのです。

留学保険への加入が入学条件となる学校もある

留学保険は任意保険であり、基本的に加入は義務付けられていません。しかし、留学先の学校によっては、留学保険をはじめとした保険に加入していない限り、入学を認めてくれないところもあります。そのため、留学を考える際にはご自身の通いたい学校が留学保険への加入を入学条件に入れているかどうか、前もって確認しておく必要があります。

そして、ここで注意したいのは、留学保険は渡航後に加入することができないという点です。人によっては現地に到着してから学校を決める場合もあるでしょう。もしも留学保険に加入せずに渡航し、現地で学校を選ぶ段階になって、留学保険への加入が入学条件であることに気づいた場合には、留学保険に加入することができないため、学校にも入学することができません。

いずれにせよ、海外留学の際には何が起るか予測できないので、渡航前にはしっかりと留学保険に加入しておく必要があります。

加入する目的

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留学保険への加入にはどのような目的があるのでしょうか。加入の目的は、保険の補償内容について知ることで理解することができます。したがって、この項目では留学保険の補償内容について確認して行きます。

留学保険の補償内容は?

留学保険にはどのような補償がついているのでしょうか。早速各補償の内容について1つずつ確かめてまいりましょう。

治療救援費用

留学先で病気にかかってしまったり、怪我をしてしまったりした時に、治療費用を補償してくれます。また、留学先に家族が駆けつけた時にかかる渡航費もカバーされます。

傷害死亡、後遺障害

留学中に交通事故をはじめとした事故などで怪我をして亡くなってしまった場合、あるいは体に障害が残ってしまった場合には保険金を受け取ることができます。

疾病死亡

留学中の病気が原因となり、亡くなってしまった時にかかる費用を補償してもらうことができます。

個人賠償責任

誤って他人に怪我を負わせてしまったり、あるいは他人の私物を壊してしまったりして、法律上の賠償責任を問われた場合に保険金を受け取ることが可能です。

生活用動産

身の回りの持ち物、あるいは留学中の滞在先の住居・施設に保管していた物が盗まれてしまった場合には、補償を受け取ることができます。

携行品

自分の私物が盗まれた、あるいは壊れてしまった時には、補償を受け取ることができます。ただ、留学先に高価なものを持って行くことはあまり多くないので、必要に応じてこの補償を外すことも可能です。

歯科疾病費用

歯科疾病費用とは、留学先の現地の歯医者で診療を受けた時に受け取ることのできる補償のことです。海外においては、保険診療を受けることのできる歯医者が少ないため、簡単な虫歯の治療だけでも高額になってしまいがちです。そのため、この特約を付けておけば高額な治療費をカバーしてもらうことができ、負担も軽くなるのです。

ただし、必要でないと判断すればこの特約は外すことができます。留学前には、歯に治療が必要でないか確認し、必要であれば出発までに日本で治療しておきましょう。

航空機寄託手荷物遅延

航空会社に預けた手荷物が遅延してしまった時に、着替えやその他の必需品を購入した場合には保険金でカバーしてもらうことができます。

航空機遅延

留学の際に航空機が遅延してしまい、宿泊代や食事代など予想外の出費が発生してしまった場合には、保険金でカバーすることが可能です。

緊急一時帰国

留学中、家族をはじめとした身内に不幸が生じた場合には、一時帰国費用が補償されるため、渡航費用をカバーしてもらうことが可能です。

メリット

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海外留学の際、留学保険がほぼ必須であることは理解できますが、具体的にどのようなメリットがあるのか気になりますよね。いざという時に留学保険を有効活用できるように、この項目でしっかりとそのメリットをおさえていきましょう。

日本語によるサービス

海外留学保険は24時間対応の日本語サポートサービスを受けることができます。たとえば、怪我をしてしまった場合には急いで病院を探さなければなりませんが、日本語サポートサービスを利用すれば、スムーズに適切な現地医療機関を案内していただくことができます。

留学する身であると、現地の病院を詳しく知らなかったり、不慣れな母国語以外での意思疎通で手間取ってしまったりするものです。しかし、留学保険の日本語サポートサービスであれば、即急にアドバイスを受けることができるので安心です。

医療機関にてキャッシュレスで治療を受けることができる

留学保険に加入していれば、メディカルキャッシュレスサービスと呼ばれるサービスを受けることができます。メディカルキャッシュレスサービスとは、医療機関で治療を受けた場合に、治療費を自己負担することなく、保険会社が直接医療機関に保険金を支払っていただけるサービスのことです。

各保険会社が提供する留学保険によって、メディカルキャッシュレスサービスを受けることのできる国・地域や、提携病院数は異なるので、留学保険を選ぶ際にはこの点について注目しながら保険選びを行ないましょう。

デメリット

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メリットがある一方、留学保険にもデメリットが存在します。加入前にはあらかじめ、どのようなデメリットがあるのか理解して、加入後に「知らなかった」ということのないようにしておきたいものです。この項目でしっかりとデメリットについておさえてみましょう。

保険料が高い

留学保険は旅行保険とは異なり、長期に渡って万が一のことが起った場合にいつでも補償することができるため、保険料はどうしても高くなってしまいます。留学先の国にもよりますが、一年間で安く見積もったとしても10万円以上はかかってしまいます。留学はただでさえ、学費や生活費、渡航費などでお金が必要になるので、さらに保険料も取られるとなると金銭的に大きな負担になるものです。

ただし、留学保険に加入していなかったがために、万が一の場合に数千万の巨額な損失を被るよりは、たった10万円あるいは数十万円限りの保険料を支払う方がずっと良いですよね。特に海外では何が起るか分かりません。万事に備える必要性を考慮に入れると、海外旅行保険は加入しておくべきものだと言えるでしょう。

提携している医療機関が少ない場合もある

アメリカ・イギリスなどのメジャーな国でなく、マイナーな国に留学する場合には、そもそも留学保険の対象外であったり、日本語のサービスが受けれらなかったりする場合もあります。また、そのような珍しい留学先においては留学保険が提携している病院も少ないため、キャッシュレスで医療サービスを受けることのできない場合もあります。

割引が無い

留学保険では個人が個別に加入する必要があるため、たとえ他の家族が同じ保険に加入していても、割引されることはありません。したがって、節約することが困難な保険でもあります。ただし、夫婦・家族で留学する際にはカップルプラン・ファミリープランが用意されている留学保険もあります。

インターネット申込ができない場合もある

海外旅行保険であれば気軽にインターネット申込を行うことができますが、留学保険の場合は事情が異なり、保険の窓口で契約手続きを行なう必要があるケースも多いものです。したがって、出発直前に加入するのではなく、余裕を持って計画的に加入する必要があります。

提供している会社

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留学保険は様々な会社が提供しており、いざ選ぶとなるとどの保険が自分に一番合っているのか判断に困ることが多いものです。そこで大切なのは、「留学保険の選び方」を知ること、そして「代表的な保険会社の留学保険」をおさえておくことです。ご自身にとって適切な保険を選ぶためにも、この項目では以上の2点について見ていきましょう。

留学保険の選び方

留学保険やそのプランは無数に存在するため、数ある中から自分に適した保険を選ぶ必要があります。その際にはどのような点に注意して保険を選べばよいのでしょうか。この項目では留学保険のプランの選び方について確認してみましょう。

滞在形式を確認する

多くの留学保険では、「留学の期間中、寮あるいはホームステイで滞在するプラン」と「借家やアパートなどに滞在するプラン」の2つが用意されている場合が多いものです。一般的にはホームステイあるいは寮に滞在するプランの方が数千円から1万円ほどお得になります。

しかし、最初は寮やホームステイで滞在していても、現地の生活に慣れてきたら借家やアパートに移る場合が多いので、留学期間の最初から最後まで寮やホームステイを行う予定が無いのであれば、「借家やアパートなどに滞在するプラン」を選ぶのが良いでしょう。

保険料

留学は数カ月から数年に及ぶため、多くの保険料がかかります。ただでさえお金のかかる留学なので、保険料はできる限りおさえたいという方も多いでしょう。留学保険において1年契約の場合、たいてい保険料は12万円から18万円ほどになります。

保険料のおさえ方としては、保険金の金額をおさえたプランを選んだり、補償の範囲の狭いプランを選んだりといった方法をとることができます。基本的に留学保険においては「傷害死亡」「後遺障害」「治療救援費用」「個人賠償責任」の4つの補償は必須であり、どの保険会社の留学保険であっても外すことはできません。

しかし、それ以外の補償であれば、自分に必要だと思われるものだけを選び、不要なものを外してゆくことで保険料をおさえることができます。自分で自由に選ぶことのできる特約としては、「歯科疾病費用」「生活用動産」「航空機寄託手荷物遅延」「航空機費用」「携行品」などを挙げることができます。

テロ等対応費用があるか

近年はヨーロッパでテロが多く発生しています。したがってヨーロッパ地域に留学するのであれば、テロ等対応費用が付いている海外旅行保険に加入しておくと非常に安心です。この補償を付けておくことで、テロによって航空機が遅延し、想定外の交通費や宿泊料などの出費が発生した時に補償を受けることができます。留学保険選びの際には、オプションとしてテロ等対応費用を付けることができるかどうか、確認してみましょう。

留学先の都市にキャッシュレスサービスを受けることのできる提携病院がある

前述したように、留学保険では提携病院においてメディカルキャッシュレスサービスを受けることが可能です。万が一、病院にお世話になる必要が生じた時に、自分で何十万、何百万も支払うのは非常に大きな負担になってしまいます。しかし、メディカルキャッシュレスサービスを利用すれば、保険会社が直接病院に治療費を支払ってくれるので、自分でお金を払う必要はありません。

メジャーな国・地域に留学する際には、キャッシュレス提携病院に困ることはありませんが、マイナーな国・都市に滞在する場合には、ご自身の滞在する地域に1つでもキャッシュレス提携病院がないか確認することが大切です。

取扱い保険会社をご紹介

留学保険については、どの保険会社の商品が代表的なのでしょうか。この項目では、留学保険の分野で信頼することのできる保険会社についてご紹介しますね。それでは、早速確認してまいりましょう。

損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜の留学保険は渡航期間を3か月から5年まで選択することのできる柔軟な保険です。またプランが豊富で、あらゆる補償が組み込まれている個人プランの他にも、家族やカップルで加入することのできるカップル・ファミリープランを選択することも可能です。

「医療アシスタンスサービス」においては24時間日本語で現地の医療機関ついて相談することができます。さらに、「事故相談サービス」もついており、留学先で盗難に遭った時には届出の相談に応じてもらうことができます。

そして、損保ジャパンの大きな特徴としては「一時帰国中補償」を付けることができるという点です。海外留学中は税金支払いの義務が無くなるため、住民票を抜くことになり、国民健康保険にも未加入の状態になってしまいます。そのため、海外留学中に一時帰国したタイミングで病院に行くと、医療費が全額負担になってしまうのです。

しかし、損保ジャパンの「一時帰国中補償」であれば日本での医療費もカバーしてくれるので、帰国中も安心して医療機関を利用することができます。さらに「一時帰国中補償」は疾病治療のみならず、賠償責任補償や死亡補償も行ってくれるので、非常に心強い補償といえるでしょう。

この補償は他の留学保険には無い補償なので、一時帰国中に不安を感じている方は損保ジャパンの留学保険についても検討してみましょう。

公式ホームページ:損保ジャパン日本興亜

AIU

留学保険で最も有名な保険と言えば、AIUの海外留学保険です。契約期間は3か月から1年となっており、保険料は他の留学保険と比べて高くなります。しかし、留学保険や海外旅行保険では世界でもトップシェアを誇る業界最大手の保険会社であるという安心感や、さらにはアメリカを中心として海外の55か所以上でキャッシュレス提携病院を持っているため、メディカルキャッシュレスサービスを受けやすいというメリットもあります。

また「AIUアシスタンスセンター」では24時間365日日本語対応の受付が行なわれています。さらにはインターネット申込も可能で、コンビニやATM、クレジットカードで保険料を支払うことができるので、気軽に加入することのできる保険でもあります。

公式ホームページ:AIU

あいおいニッセイ同和損保

あいおいニッセイ同和損保が提供している留学保険は、テロ等対応費用を付けることができる点が大きな特徴となっています。この会社の留学保険はインターネット契約することが難しく、直接保険の窓口で手続きを行う必要があり不便な点も多いのですが、テロ対策をしっかりと行いたい方には適した保険であると言えるでしょう。

テロの多いフランス・イギリスをはじめとしたヨーロッパ地域へ留学予定のある方は、検討してみましょう。

公式ホームページ:あいおいニッセイ同和損保

ジェイアイ傷害火災保険

ジェイアイ傷害火災保険では、留学保険としてt@bihoが提供されています。ジェイアイ傷害火災は日本の大手旅行代理店であるJTBと世界的な保険会社であるAIGが共同で出資してできた損保です。

この留学保険の大きな特徴は、「t@bihoたびほ留学相談デスク」です。海外55の都市にジェイアイラウンジ・ジェイアイデスクがあるため、海外留学中に現地に知り合いがおらず、心細い方も困った時には頼ることができます。このデスクでは旅行やレストランの手配、アパートの紹介など、病気や事故などのトラブルのみならず、現地での生活全般について相談することができるのです

さらに、海外300か所以上のキャッシュレス提携病院もあるので、安心して病院を利用することも可能です。

公式ホームページ:ジェイアイ傷害火災

東京海上日動

東京海上日動では、最長2年間の契約が可能な留学保険を提供しています。この留学保険は、ワーキングホリデーや海外長期出張、海外ボランティアにも対応しているため、様々な目的を持った方に合うプランが用意されています。

また、6か月以内の短期契約の場合にはクレジットカードのオンライン契約を利用することも可能です。さらに、24時間365日の日本語による緊急医療相談、そしてキャッシュレスサービスを受けることができるので、健康面に不安のある方にはおすすめの保険です。

公式ホームページ:東京海上日動

最後に

Holgi / Pixabay

日本とは全く異なる海外では、毎日何が起こるか分かりません。それが海外生活の醍醐味でもあり、楽しいこともたくさんありますが、自分自身にとって不慣れなことも多いので、万が一の場合に備えておきたいものです。

「何か起こった時には、膨大な額を自分で負担しなければならない」という不安を抱えて過ごすよりは、十数万円の保険料を支払って安心して留学生活を送った方が精神的にも充実した留学生活を送ることができます。留学を検討されている方は、留学保険についても入念に準備してくださいね。

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