キッチンを断捨離しよう!モノを減らしてキッチンも快適に




雑然とした部屋から卒業したいとお悩みの方は、まずは毎日使うキッチンから手初めに断捨離してみませんか?モノを減らすと掃除も簡単になり、時間と労力の節約にもなります。

また、キッチンが綺麗になると、料理も楽しくなって、ストレスのない快適な生活が出来ます。思い立ったが吉日、今日から楽しくキッチンの断捨離を始めましょう!

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断捨離の本当の意味

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あなたはモノが捨てられない人ですか?それとも潔く不要なモノはどんどん処分していく人ですか?「いつか必要になるから」「誰か必要な人にあげたいから」などの理由で、とりあえず残しておきたいという人は結構多いと思います。

断捨離のそれぞれの言葉の意味を考えると、

・断:入ってくる要らないモノを断つ
・捨:要らないモノを捨てる
・離:モノへの執着から離れる

断捨離とは、ただモノを捨てることだけではありません。個人的には断捨離の「離」が一番重要で「モノへの執着心を減らし、余計なモノを持たない」ということに尽きると思います。

なので断捨離は不要なモノを捨てる行為というよりは、不要なモノを最初から受け入れないという意識が最も大切なのではないでしょうか。

キッチンの整理が節約に!

あなたはキッチンがモノでごちゃごちゃで、最近料理するのも嫌になってきたということはないですか?キッチンは使っているモノと、普段全く使わないモノがはっきりしている場所です。

毎日使うキッチンだからこそ、使いづらくて綺麗に整理されてないと、それがストレスになり、結果的に外食やスーパーのお総菜に走ってしまいがちです。

そういう意味で、キッチン断捨離は必ず節約にもつながり、それが結果的に金運を呼び込んでくれるものと考えられます。

キッチンの断捨離の考え方

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キッチンの断捨離の考えた方としては、一気に全て行うことを考えるよりも、スペースごとに行うのが効率的と考えます。まずは断捨離の「捨」の不要なモノを捨てることから始めましょう。

断捨離の「断」と「離」は不要なものをまず捨ててからでないと、始まらないのではと考えます。「きっとこれは将来ゴミになるわ」と思うモノはすべて捨ててしまいましょう。

まずは収納を見直す

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キッチンはあまりにモノが増えてしまうと、ものを探すのに手間取ったり、モノの置き場に困ったりしてしまいます。毎日使うモノはだいたい同じなので、パッと見てすぐ取り出せるように、ラックなどを使って収納しましょう。

また、お鍋やフライパンの買い替えをしたら、古いものは必ず処分します。ゴミの日までまだ日があるからと、そのままにしておかないで、いつでも処分しやすいように別に置いておきます。

調味料類は、気づいたら消費期限が結構過ぎているということが良くあります。賞味期限がまだ余裕があるものは、使い切ってしまいましょう。収納は大きさごとに合わせて100円ショップなどにある木箱などを使い収納します。

良く使うモノは取り出す時やしまう時に倒れてしまって、液だれしてしまうことがあるので、たまにチェックします。

休眠している食器類

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食器が色々揃っていても、毎日使うのは決まっていませんか?カップなど食器はなるべく家族の人数分だけに減らしましょう。減らした分だけスペースが出来るうえ、取り出しやすいように収納し直すことが出来ます。

また、少人数なのに、大き過ぎる食器棚は出来るだけ処分して、小さめサイズに買い替えをすると、空いたスペースを再利用することが出来ます。

また、結婚式の引き出物や思い出の品などは、手つかずできれいな状態なのでリサイクルショップで買い取ってくれる場合があります。

いつのまにか増えてるタッパーなど

サランラップを使わない主義の人は、いつのまにか増えているタッパーが食器棚にあふれていませんか?まず汚れているもの、ニオイがついているものは迷わず捨てましょう。

タッパーの収納はここだけとスペースを決めて、そこに収納できないものは処分しましょう。

スプーンやお箸はどれを残すか迷いますよね?そういう時はお客さんが来ない家庭なら、家族分だけを残しておいて、他は捨てます。

割り箸などは溜まりやすいので、出来るだけ貰わないようにして、余分なものは処分します。そうすることで、必要なものがすぐに取り出しやすくなります。

どんどん溜まる輪ゴムやビニール袋、レジ袋などは数枚あれば事が足ります。今日スーパーに行って帰ってきたら、また増えているかも知れません。溜まってしまったものは潔く処分しましょう。

かさばる調理器具

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普段全く使用しないミキサーやフードプロセッサーは、思いきって捨てましょう。今、すぐに何に使うのかが全く浮かばないモノは、この先も出番はないモノと考えられます。

新品できれいなモノはリサイクルショップで買い取ってくれる場合があります。

また、冬に使うと思われる電気保温ポットも、収納場所を幅取り困りませんか?電気保温ポットは辞めて、保冷保温ポットに代えると電気代節約にもなり、一年中使えます。

ストックだらけの冷蔵庫

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冷蔵庫の整理をしていたら、ドアポケットの中から、いつ買ったかわからない、お弁当についてきたしょうゆやたれなどが大量に出てきたことはないですか?

捨てる?とっておく?と迷っているあなた、とりあえずそれは処分しましょう。冷蔵庫の中を把握しておくことは節約にもつながります。

冷蔵庫に食材のストックがあるのに、また買い物に行き同じモノを買ってしまい、自己嫌悪になってしまうんですよね?それではストックは溜まる一方で、収拾がつかなくなります。

でもこれは結局、冷蔵庫にモノを詰め過ぎているせいで、存在を忘れてしまっていることも原因なのかも知れません。

まとめ

今回はキッチンの断捨離として、「捨」の要らないモノを捨てるということを中心に見てきましたが、どのくらい処分するものが出ましたか?またどのくらいスペースが空きましたか?

初めて断捨離を行う人は、後で後悔しない様にいきなり「思い出のモノ」とかは捨てずに、まずは明らかなゴミや不用なものから捨ててみて下さい。

少しずつでも断捨離の「断」と「離」を意識していけば、断捨離成功の道は近いです。