レターパックライトとレターパックプラスって?配達日数や追跡方法、購入場所を詳しく解説!




郵便サービスは複雑ですが、一つ一つのサービスを理解することで、非常に得することができます。この郵便サービスの一つであるレターパックに関して、しっかりとした知識を頭に入れておけば、今まで以上に郵便物を「お得に」送り、そして「迅速に」届けることができます。

また、フリマアプリ、ネットオークションなどで商品取引している方は頻繁に郵便物の発送を行いますよね。実際にfincleで主婦100人にアンケートを実施したところ、約6割の方がレターパックを利用したことがあることがわかりました。

このように郵便サービスを頻繁に利用する方にとって、レターパックの活用はとても良心的です。レターパックの特徴をおさえて上手に利用すれば、数百円から数千円の節約もできてしまうからです。

今回は、多くの方が詳細まで把握しにくい、レターパックの郵送サービスについて、気になる配達日数や追跡方法、購入場所などについて、分かりやすく徹底解説します。

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目次

レターパックとは?

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レターパックとは、一言で説明すると「全国一律料金で、速達並みに迅速に届けられる、追跡サービス付きの郵便サービス」です。

しかし、レターパックについてより深く知り、また他の郵便サービスと比べてどのくらいお得に利用できるのか確認することで、より良い活用が可能になります。

ここでは、レターパックの基本について一緒に確認して行きましょう。まずは、レターパックの特徴をご紹介しながら、メリット・デメリットについてお話しします。

また、レターパックのCMも面白いことで有名ですので、参考までにそちらの動画も転載しておきます。(動画はfincleがあげているものではございません。)

レターパックのメリット

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レターパックのメリットは主に7点挙げることができます。使い方によっては、宅配便よりもお得に済ませることができるので、しっかりとメリットを抑えておきましょう。

ポスト投函可能

レターパックはポスト投函ができるので、郵便局の営業時間を気にせずに、郵便物発送を依頼することが可能です。したがって、レターパックは昼間、郵便局が開いている時間帯に忙しい方におすすめできるサービスだといえます。

安心の追跡サービス

追跡方法はレターパックに貼られている「ご依頼主様保管用シール」を控えとして手元に保全し、シールに記載されている荷物問い合わせ番号を使ってネット上で郵便物の配達状況を確認できます。

全国一律料金

レターパックは日本全国一律510円、あるいは360円で利用することが可能です。この値段の差が何であるのか、気になると思います。それに関しては、また後ほどご説明します。

遠隔地に郵便物を送る場合、レターパックは非常にお得です。宅配便は発送先の地域により、発送にかかる料金に大きな差が出ます。しかし、レターパックを利用すれば送り先が全国のどこであってもかかる料金が変わらずに済むのです。

信書取扱い可能

ゆうパック、ゆうメール、ゆうパケット、クリックポストでは信書は送れませんが、レターパックであれば証明書などの信書を送ることができます。

郵便局留めで届けることが可能

レターパックはコンビニ受け取りは不可能ですが、送り先の相手が郵便局で受け取ることは可能です。これならば、相手が都合の良い時間に郵便物を確実に受け取ることができます。

既にレターパック料金に運賃が含まれているため、切手不要

レターパックでは証明書・請求書などを送ることが可能です。

平日以外でも配達可能、配達日数は速達並みの速さで届く

レターパックは、「速達」や「書留」といった有料のサービスを利用せずとも、週末や祝日に配達することができます。

したがって、配達日数を速達並みの速さで荷物を届けたい場合には便利です。ただし、料金の高いレターパックプラスの方がレターパックライトよりも優先して配達されるため、速達並みの速さで郵便物を届けたい場合にはレターパックプラスを利用した方が確実に速く届くでしょう。

ただ、レターパックプラスは対面で手渡しするいう方法のサービスなので、郵便物の受け取り手が不在の場合には配達が遅れる場合があります。そのような場合には、ポストに届くレターパックライトの方が速く相手に届けられるという結果になる場合があります。

レターパックを送る時期に、相手がどの程度留守にする可能性があるのか、あらかじめ確認してから利用することをおすすめします。

レターパックのデメリット

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レターパックは全国一律の料金で簡単に荷物を発送できる反面、不便な点もあります。デメリットのこともしっかりと抑えて、これからあなたが送ろうとしている郵便物についてどの郵送方法が最適であるのか吟味してくださいね。

海外への郵送は不可

レターパックは国内の発送のみに対応しているので、海外に郵便物を送る際には利用できません。

切手が必要な場合もある

購入したレターパックの料額印面が500円あるいは350円となっている場合には、不足分である10円の切手を貼る手間がかかります。

付加サービスの利用が非常に限られている

レターパックに関しては付加サービスが利用できないことが多いです。レターパックプラスは、交付記録郵便のみ利用可能で、レターパックライトは付加サービスを利用することができません。

コンビニ受け取りが不可能

レターパックはコンビニ受け取りができないので、送り先の相手が好きな時間に郵便物を受け取ることはできません。

送れるもの・送れないもの

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レターパックのメリット・デメリットをしっかりと把握したところで、送れるもの・送れないものについて確認しましょう。

送れるもの

送れるものは、手紙や請求書などの信書、書類やDVD、オークション商品、カタログ・業務用サンプル、プレゼント、衣類などです。

送れないもの

一方で、送れないものは、貴重品と危険物、壊れた場合に代替が不可能なものです。具体的には、現金、貴金属、毒物、爆発物、ガラス・陶器、精密機械、なまもの、生き物、芸術作品などが挙げられます。

レターパックはどんな場合に定型外郵便とゆうパックよりもお得になるのか?

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レターパックは上手に利用すれば、郵送費用を驚くほど安くおさえることができます。しかし、そのためにはどのような場合に他のサービスと比べてお得なのか把握する必要があります。実際にどのくらいお得になるのか、比較してみましょう。

レターパックライトをお得に利用するには

まずは、360円のレターパックライトがお得に使える場合について考えてみます。

重量が250g以上で、レターパックライトに封入できるサイズのものであれば、定型外郵便よりもレターパックの方が40円~820円もお得になります。また、1kg以上の郵便物になればゆうメールよりもレターパックライトを使う方が100円~250円節約することが可能です。

レターパックプラスをお得に利用するには

さて、レターパックライトについて確認したら、次はレターパックプラスがお得になる場合もご紹介します。500g以上の郵便物を発送する場合は、定型外郵便を使うよりもレターパックプラスを利用した方が90円~670円お得になります。また2kg以上の荷物を送りたい場合には100円お得になります。

 

このように、郵便物の重さによってはレターパックを利用した方がお金の節約になるということが分かりました。さらに、安くてもレターパックライトの場合だと最低40円、レターパックプラスの場合だと最低90円浮かせることができるのです。頻繁に郵便物を送る方は、レターパックを上手に利用することで何百円、何千円も節約できてしまう場合があるのです。

 

レターパックはどのような時に役立つのか?

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それでは、レターパックはどのような場合に利用すると良いのでしょうか。

ここでは個人的に利用する場合と、法人として利用する場合の2つについてご紹介します。

まず、個人であればオークションの取引をしている場合にレターパックはとても重宝します。メルカリなどのフリマアプリを利用したり、ネット通販のAmazon・楽天市場・ヤフオクなどで商品の取引をしたりしている方は、頻繁に郵便物を送りますよね。そのような場合には、レターパックを上手に利用すれば、<レターパック、どんな場合に定型型郵便とゆうパックよりもお得になるの?>でお伝えしたように、かなりの節約が期待できます。

また、レターパックは証明書を発送する時にも、お役に立ちます。レターパックで送ることのできる証明書は履歴書・健康保険証・戸籍謄本・印鑑証明書・車検証・履歴書などです。

さらに、かさばりがちな衣類の発送にも便利です。レターパックが利用できる範囲内の重さ(4kg以内)で、ゆうパックや定形外郵便を利用するよりもお得になる場合(<レターパック、どんな場合に定型外郵便とゆうパックよりもお得になるの?>の項目でお伝えしました)に使うと良いでしょう。

また、個人でレターパックを利用する場合はチケット発送をする際にも役に立ちます。

一方、法人でレターパックを利用する場合には、請求書発送、パンフレット発送、カタログ発送、業務用サンプル発送を行う際に役に立ちます。

 

レターパックライトとレターパックプラスの比較

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レターパックには「レターパックプラス」と「レターパックライト」の2種類のサービスがあります。この2つのサービスを使い分け、よりお得に郵便物を発送できるよう、ますはそれぞれの特徴についておさえてみましょう。

2つのサービスがどのように異なるのか理解することで、あなたが送ろうとしている郵便物を無駄のない、適切な方法で届けることができます。

それでは、最初にレターパックライトの特徴からご説明します。

レターパックライトについて

レターパックライトの料金は日本全国一律360円です。先ほど、レターパックの基本事項ついて触れた時に、レターパックは510円と360円のものがあることを確認しましたが、この360円というのはレターパックライトを利用した場合の値段なのです。

なぜ510円でなく310円なのでしょうか。それは、「厚さ3cmまで」という制限があるためです。レターパックを利用するには、A4サイズ」、「重量4㎏以内」、「厚さ3cm以内」という制限がある点はしっかりと把握しておきましょう。

レターパックライトのその他の特徴としては、追跡サービスがあるということです。大事な郵便物がきちんと相手に届いているのか、連絡が無いと心配ですよね。レターパックであればレターパックライトであっても、レターパックプラスでも郵便物の配達状況が確実に分かるので非常に安心ですよね。追跡方法については、前にご紹介した通りです。

また、郵便局窓口での手続きのみならず、郵便ポストへの投函も可能です。

レターパックライトの配達方法は直接相手の郵便受けに届けるという方法を取ります。

レターパックプラスについて

それでは、レターパックプラスにはどのような特徴があるのでしょうか。

レターパックプラスの場合は料金が日本全国一律510円となります。では、なぜ510円なのでしょうか。それは、レターパックライトよりも、より幅の厚さのある郵便物を届けることができるためです。つまり、レターパックプラスはA4サイズ」、「重量4kg以内」であれば、3cm以上の厚さの郵便物を送ることが可能となるのです。

A4サイズ」「重量kg」という点は共通しますが、3cm以上の厚さのものを発送できるという点が、レターパックライトとの大きな違いとなるのです。

この他に、追跡サービスがあり、ポスト投函が可能である点は、レターパックライトと変わりありません。

しかし、レターパックプラスを利用する場合は、厚さ3cm以上のかさばる郵便物を封入する場合が多いので、郵便ポストに入らない事が多いと思います。したがって、レターパックプラスを利用する場合は自ずと郵便局窓口で発送を依頼することが多くなるでしょう。

レターパックプラスの配達方法はレターパックライトのようにポストに郵便物を入れる形で相手に渡すのではなく、直接対面で手渡しし、その場で相手に受領印あるいは署名をしてもらうという方法を取ります。

さらに、レターパックプラスは速達ではないけれども、速達と同じくらいの速さで荷物を届けることが可能です。至急、郵便物を届けたい時に便利でしょう。荷物を自宅に取りに来てもらう「集荷」のサービス利用も1通からできます。

レターパックライト、レターパックプラスの違いをまとめてみると…

これまでレターパックライトとレターパックプラスの特徴について詳細を確認してきました。それでは、今まで確認してきたそれぞれの特徴の違いをここで簡単にまとめてみますね。

レターパックライトとレターパックプラスには3つの違いがあります。

・料金が異なる

・発送できる郵便物の厚みを異なる

・配達方法が異なる

・発送にかかる時間に差がある

・「集荷」のサービス利用の条件が異なる

郵便物のサイズが厚さ3cm以内というように、レターパックライトで発送できても、より速く届けて手渡しで相手に確実に受け取ってもらいたいものであれば、レターパックプラスを利用する方が利にかなっていると考えられます。

レターパックライトとレターパックプラスを上手く使い分けるには、自分が「どのくらいの速さで、相手にどのような方法で受け取って欲しいのか」という点をあらかじめ検討しておくことが大切です。

 

利用方法

 

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レターパックプラスとレターパックライトの違いについてポイントを理解することができたら、次は実際にどのようにレターパックを利用できるのか、利用の流れを確認して行きましょう。

レターパックの利用方法はとても単純なので、気軽に使うことができます。

レターパック購入

レターパックは近くの郵便局・コンビニエンスストアで手に入れることが可能です。しかし、コンビニで購入する場合は、注意が必要です。レターパックは一部のコンビニでのみ扱われているため、近くのコンビニがレターパックを取り扱っていない場合もあります。

したがって、事前にレターパック取扱い店を確認しておく必要があります。どのコンビニでレターパックを購入できるかについては、<手に入れられる場所>の項目で詳しくご紹介します。

また、郵便局・コンビニ以外でも、レターパックを購入できる方法はあるので、その詳細についても<手に入れられる場所>をご参照くださいね。

レターパックに郵便物を封入する

レターパックを手に入れたら、送りたいものを入れましょう。壊れやすいものなどには、緩衝材などで包んでおくと傷が付かず、きれいな状態で届けることができて安心です。

切手はレターパック料金に既に含まれているので不要です。ただし、料額印面が500円あるいは350円となっているレターパックには、10円分の切手を貼って利用しましょう

レターパック専用封筒の表に宛名を記入し、手紙や荷物を封入します。現金は送ることができないので注意してくださいね。

下記動画で、レターパックの作り方をわかりやすく解説してくれているので、参考までに転載しておきます。(動画はfincleが作成したものではございません。)

郵便局あるいは郵便ポストから発送する

封入と宛名の記入が済んだら、早速郵便ポストあるいは郵便局窓口に持っていき、レターパックを発送します。コンビニのレジから発送することはできません。

レターパックプラスを使う場合は、荷物が大きいためにポストに投函できない場合が多いでしょう。その場合には、郵便局窓口あるいはローソンなどのコンビニ各店舗のレジ前に設置されている投函口の大きいポストへ投函しましょう。

自宅までレターパックの荷物を取りに来てほしい場合には、集荷を頼むことができます。ただし、集荷はレターパックプラスのみが対象で、レターパックライトは対象ではありません

受け取り完了

レターパックを発送したら、あとは送り先へ届くのを待つのみです。追跡サービスを利用して、配達状況を随時確認することができるので、荷物が今どのような状態なのか気になる場合はネット上で見てみましょう。

追跡サービスを利用したいのであれば、レターパック専用封筒に貼られている「ご依頼主様保管用シール」を忘れずに剥がして保管しておきましょう。この「ご依頼主様用保管シール」に追跡サービスを利用する際に必要である荷物問い合わせ番号が記載されています。

レターパックを郵便局窓口から出す時には、控えとして自ずと「ご依頼主様用保管シール」を受け取ると思いますが、郵便局窓口を使わずに自分で郵便ポストに投函する際には忘れずにこの控えのシールをレターパックから剥がしてくださいね。

レターパックライトは相手の郵便受けに届き、レターパックプラスは直接対面で手から手へ渡され、相手には受領印あるいは署名をしてもらいます。

 

手に入れられる場所

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レターパックはどこで手に入れられるのでしょうか。基本的には近所の郵便窓口・郵便切手類販売所で購入することが出来ます。

しかし、会社勤めの方は郵便局の営業時間中(平日の10:00~17:00)はちょうど仕事の時間帯とかぶっているので、昼間に暇がない方は郵便局でレターパックを購入するのが困難です。

最もレターパックを手に入れやすい方法は、やはり郵便局で購入する方法ですが、実はこのレターパック、郵便局以外でも購入することは可能なのです。

中には時間帯関係なく、急にレターパックが必要になった場合に手に入る場所もあるので、今後、ネット販売を始めようと考えているなど、レターパックを頻繁に利用する予定のある方はあらかじめ購入できる場所をしっかりと把握しておきましょう。

 切手SHOP

切手SHOPは日本郵便が運営するオンラインショップです。切手SHOPでレターパックを購入するメリットとしては、クレジットカードが利用できるため、通常よりも少しお得に購入できるという点が挙げられます。ポイント還元率分で発送料が浮くのです。

しかし、レターパックをあまり使わない方には切手SHOPでの購入はおすすめできません。というのも、切手SHOPでレターパックを購入する場合、20枚のセットでしか手に入れることができず、数枚しか必要が無いのに余分な枚数分の料金まで払わなければならないためです。

 コンビニ

そんな時には、コンビニで購入するという手段もあります。コンビニは切手を取り扱っているため、実質的にはどのコンビニでもレターパックを取り扱うことはできます。しかし、コンビニごとに商品販売に関する方針は異なっていることから、レターパックを購入できるコンビニは限られています。コンビニであればどこであっても購入できるというわけではないのです。

今のところ、レターパック購入が可能なコンビニは、ローソン・セイコーマート・デイリーヤマザキ・サークルKサンクス・ミニストップです。ただし、これらのコンビニであれば、全ての店舗で購入できるということは保証できません。というのも、レターパックのニーズが無い地域などでは扱っていない場合があるためです。

レターパックが購入できるコンビニの中では、ローソンが最も重宝します。もちろんローソンの一部の店舗ではレターパックを取り扱っていない場合がありますが、他のコンビニよりも取扱店舗が多いです

 

また、セブンイレブンやファミリーマートに関しては、数少ないながらもレターパックを取り扱っている店舗は存在します。しかし、やはり他のコンビニと比較するとレターパックが購入できない可能性が大きいので、セブンイレブン・ファミリーマートで購入するのは困難と考えておいた方が良いかもしれません。どうしても、レターパックが取り扱われているか知りたい場合は、店舗に問い合わせるのが確実です。

コンビニは24時間営業しているので、至急レターパックが必要な時に、レターパックを購入できるコンビニ店舗を知っていれば非常に便利です。

レターパックは一般的に店内の陳列棚ではなく、レジ内に置かれているので、コンビニでレターパックを購入する際には、店員に一言レターパックが欲しいと伝えれば出してくれます。

 安く購入できる チケットショップ・オークションサイト

レターパックは金券ショップや楽天オークション・ヤフオクなどで購入することができる場合もあります。このような金券ショップやオークションサイトで購入することのメリットとしては定価よりも安い値段でレターパックを購入できるという点です。

レターパックを利用してお得に発送するだけでなく、金券ショップやオークションサイトで購入することで発送にかかるお金がさらに安くなるので、節約を徹底したい方にはとてもおすすめな方法ですよ。

また、使うであろう必要枚数を予測して、金券ショップで何枚かまとめ買いしておくとかなり節約できます。

しかし、物事には表裏があり、この場合においてもそれは例外ではありません。

金券ショップは昼間の時間帯に開いており、深夜には開いていないので、昼間忙しい人には不便です。

付加サービス

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レターパックでは、あまり付加サービスを利用することができません。また、レターパックプラスとレターパックライトで付加サービスを若干異なっています。

レターパックプラスについては交付記録郵便のみ付加サービスの利用が可能となっている一方、レターパックライトは、付加サービスを利用することは不可能です。したがって、発送補償、代金引換、着払いなどのサービスは利用できません。また、配達日指定の付加も不可能です。

発送補償は欠かしたくないと考えるのであれば、宅配便の方を利用しましょう。宅配便であれば確実に発送補償が付いているので、仮に発送事故が起こったとしても、安心して対応を受けることができます。

ただし、レターパックでは番号追跡が利用できるので、ネット上からリアルタイムの発送状況を確認することができます。

 最後に

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郵便サービスを頻繁に利用する方はもちろん、あまり郵便を送らない方でも、郵便物を送らなければならない場面は必ずあります。しかし、郵便サービスは種類豊富で複雑なので、ホームページなどを見ても一度に理解するのに苦労することが多いのではないでしょうか。

今回は、レターパックサービスについて情報収集したいけれども、体系的に分かりやすく説明しているサイトが少ないとお困りの方に、お役に立てるようにレターパックの基本、そして他のサービスとの比較、レターパックプラスとレターパックライトの違いについて徹底的にご紹介しました。

今後、郵便サービスを利用する際には、今回頭に入れたレターパックについての知識を使って、無駄なく効率的に郵便物を送りましょう。